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【受賞】機械システム工学専攻の城﨑 准教授ほか学外者2名が 一般財団法人プラズマ・核融合学会 第22回技術進歩賞を受賞しました

広島大学大学院工学研究科 機械システム工学専攻の城﨑 知至准教授ほか学外者2名が、一般財団法人プラズマ・核融合学会 第22回技術進歩賞を受賞しました。
城﨑 准教授らは、キロ・ステラ級強磁場をKJ級高エネルギーレーザーで発生させ、それを高速点火レーザー核融合実証実験に使用することにより,それまで解決困難であった電子ビーム発散の抑制に成功しました。この技術により、レーザー生成プラズマと磁場との相互作用に関する研究が急速に進展することとなりました。
本研究成果は、レーザープラズマの新分野を開拓したことにも等しく高く評価されるもので、この成果が技術進歩賞にふさわしい研究成果であると認められたため授与されました。
(受賞日:2017年11月21日)

 

 

【この記事に関するお問い合わせ先】
 広島大学大学院工学研究科 機械システム工学専攻(反応気体力学研究室)
 准教授  城﨑 知至
 TEL:082-424-7558

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