このたび、工学部のネーミングライツ施設の第18号となる東広島キャンパス工学部講義棟B3「108講義室」のネーミンングライツ公募を実施し、選考委員会による審査を経て、ニチアス株式会社が命名権者に選ばれました。
本施設は、2026年2月1日から2029年1月31日まで「ニチアス 108講義室」となります。
「ニチアス 108講義室」のスタートを記念したオープニングセレモニーでは、矢吹工学部長が「ネーミングライツ事業による命名権料により、施設の整備などを進めていけることは大変に喜ばしい。学生にとっては、教育研究環境の改善により、研究や学習意欲の向上に繋がる。またネーミングライツ取得により、工学部学生に向けて企業情報を発信することで、学生の企業に対する認知度向上が期待できる。これを機にニチアス様との連携をより密接にできればと思っている」と述べました。
続いて、ニチアス株式会社 人事部長 竹内 一紀 氏が挨拶を行い「優秀な人材を多く輩出している広島大学の学びを支援することができることはとても喜ばしい。ネーミングライツを通じて我々を身近に感じていただければ、また教育・研究の発展に向けた一助となればと思っている」と述べました。
挨拶の後、参列者によるテープカットを行い閉式しました。
広島大学工学部では、ネーミングライツ制度を今後も推進していきます。
矢吹工学部長による挨拶
ニチアス株式会社 人事部長 竹内 一紀 氏による挨拶
参列者によるインフォメーションボード前での
記念撮影
「ニチアス 108講義室」前での記念撮影

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