エネルギー変換プログラムを担当する研究室・教員

以下では,当プログラムを主に担当する教員 (研究室) の研究テーマを紹介しています。
 

流体工学

噴霧制御技術と流体数値シミュレーション技術

 西田 恵哉 (教授)
 エンジンシステムにおける燃料噴霧・混合気形成・燃焼に関する研究

 尾形 陽一 (准教授)
 計算流体力学,流体構造連成解析,気液二層流
 

熱工学

熱工学を基盤に,最先端技術の研究を進めている

 松村 幸彦 (教授)
 水熱条件における伝熱と化学反応の制御,バイオマスエネルギーの技術開発

 井上 修平 (准教授)
 機能性ナノカーボンの開発とナノスケールの熱輸送問題

 神名 麻智 (助教)
 バイオマスのエネルギー変換技術に関する研究
 

反応気体力学

多彩な発想とチームワークで爆発研究の世界一に

 遠藤 琢磨 (教授)
 エネルギー密度の高い圧縮性流体の動力学

 城崎 知至 (准教授)
 レーザープラズマ,レーザー核融合,高エネルギー密度科学の理論・シミュレーション

 金 佑勁 (助教)
 水素安全,安全科学技術,爆発の物理とその応用
 

燃焼工学

新しい独自の燃焼制御法に取り組む

 三好 明 (教授)
 化学反応の理解に基づく高効率・低排出燃焼の研究開発

 下栗 大右 (准教授)
 低NOx・低SPM燃焼,火炎の安定化・マイクロ燃焼器
 

プラズマ基礎科学

プラズマの新しい可能性を開拓しよう

 難波 愼一 (教授)
 放電・レーザープラズマ源の開発とその応用

 松岡 雷士 (助教)
 プラズマ計測,レーザー同位体分離,量子制御の数理解析
 

量子エネルギー工学

放射線の工学的応用と核エネルギーの安全利用

 遠藤 暁 (教授)
 放射線場の線量評価

 田中 憲一 (准教授)
 放射線の質と量の評価と,その技術の関連分野への応用の研究

 梶本 剛 (助教)
 中高エネルギー原子核反応断面積の測定及び評価
 

量子材料工学

次世代のエネルギー利用を支える材料の研究開発

 市川 貴之 (教授)
 水素や蓄電池などのエネルギー貯蔵・変換材料の研究開発
 


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