中国新聞(12/24)で大塚攻教授らが発行したカブトガニの生態を紹介する冊子について掲載されました

平成28年12月24日(土)の中国新聞で、生物圏科学研究科水産実験所の大塚教授らのグループが発行したカブトガニの生態を紹介する冊子について掲載されました。

同冊子は、環境の悪化で激減し絶滅危惧Ⅰ種に指定されているカブトガニの保全を目的として作製されました。カブトガニは広島県内では竹原市や江田島市で生息が確認されており、この冊子は竹原市内の小中高校に贈り、環境保全を呼びかけるシンポジウムなどでも配布する予定です。

大塚教授は、「地元で守る意識を高めるため、まずは子ども世代から周知したい」と話しています。

カブトガニをみんなで守ろう

冊子「カブトガニをみんなで守ろう」は、こちらからダウンロードできます。
(生物圏科学研究科附属瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター竹原ステーション(水産実験所)のHPへ)


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