修学・研究支援

大学院生への修学・研究支援

生物圏科学研究科では、博士課程後期学生への年間授業料半額支援をはじめとして、在学生へのさまざまな事業支援を行っています。詳細は下記を参考にしてください。

支援の名称・内容

1.社会人ドクター修学支援【遠隔地からの通学支援】(研究科長裁量経費による支援) 

  • 広島県外に在住する博士課程後期社会人学生が通学するための交通費を支援します。
  • 対象となる方は,所属企業,その他から経費の支給を受けていない博士課程後期社会人学生です。(ただし、国費・政府派遣外国人留学生は含みません。)
  • 支援額は実費相当額で、一人当たり1年度内に20万円を限度とします。

※平成28年度10月入学の方から,一人あたりの支給額が予算状況に応じた支給額となります。

2.ティーチングアシスタント(TA)

  • TAは大学院生が、研究科教員の教育や社会貢献活動を補佐するものです。経済的支援に加えて、TA自身の指導者、助言者としてのトレーニングをする機会となるものです。
  • 指導教員を通じて申請されます。

3.リサーチアシスタント(RA)(※この制度は毎年度見直すこととしています)

  • RAは博士課程後期の学生が、研究科教員の研究プロジェクトの実施を補佐するもので、年間授業料の半額相当額の給与を支給します。RA自身の研究トレーニングの意味もあります。
  • 募集は1年に2回で、指導教員を通じて申請されます。(ただし、国費・政府派遣外国人留学生、社会人特別選抜入学者、標準修業年限を超える在籍者、学振特別研究員は含みません。)

4.同窓会「緑翠会」による学生への支援

  • 緑翠会会員の学生に対して以下の支援を行います。

  ①学部生の国内および国際学会での発表に対する支援

  ②大学院生の国際学会での発表に対する支援

  ③災害や特別な事情により経済的に困窮している学生に対する一時的な経済支援

      詳細は緑翠会事務局(A棟204号室)にお問い合わせください。

    (TEL:082(424)7991/Email:ryokusuj@hiroshima-u.ac.jp)

      ※@は半角に変換してください。

5.国際会議発表・インターンシップ支援(Financial support opportunity to graduate students for attending international conferences / internships abroad)

①海外

  • 海外で開催される国際学会で発表する場合やインターンシップを行う場合の支援を行います。(The financial support is granted to the graduate students to attend international conferences, and also to attend internships abroad.)
  • 現 在、平成29年度(平成30年3月31日帰国予定まで)の派遣を募集しています。(申請〆切:平成29年5月19日(金))(At this moment, travel grant for international conferences and internships abroad(Applicants must return to Japan by March 31, 2018) is available.[Application deadline:Fri., May 19, 2017])
(申請書類)

※申請書は英語で記載して下さい。

(出国前提出書類) (帰国後提出書類)

 ②国内

  • 平成29年度の支援はありません。(No support is available in the academic year of 2017.)

6.TOEIC IP受験料支援

  • 学内で実施されるTOEIC IPの受験料を支援します。(学年を問わず申し込み可能)

※生物圏科学研究科は,学生の英語能力についてTOEIC780点以上を目標としています。

7.社会人学生授業料半額支援

  • 広島大学が実施している成績優秀学生奨学制度(エクセレント・スチューデント・スカラシップ)に社会人枠を設け,優秀な社会人学生の後期授業料を免除します。

広島大学・その他の機関による支援事業


up