修学・研究支援

大学院生への修学・研究支援

統合生命科学研究科では、在学生へのさまざまな支援を行います。詳細は下記を参考にしてください。
特に、経済的に困窮し、成績優秀な博士課程後期学生は、以下の1および2によって年間授業料全額相当の支援をうけることが可能となっています。

支援の名称・内容

1. 博士課程後期学生奨学生(Scholarship for Doctoral Students)

  • 本研究科の大学院学生が経済的事情により博士課程後期への進学・入学を断念することなく学業に専念できる環境を整えることを目的として,優れた博士課程後期学生に奨学金を支給します。学生からの申請に基づき選考の上、博士課程後期の授業料半額相当を上限として支援します。
  • なお、本制度の申請には授業料免除申請を行うことを要件とします。
  • 本制度は、実質的に授業料の支払いが必要な学生を対象とし、国費・政府派遣外国人留学生、標準修業年限を超える在籍者、授業料免除が認められた学生、学振特別研究員は含みません。

2. リサーチアシスタント(RA)

  • RAは博士課程後期の学生が、研究科教員の研究プロジェクトの実施を補佐するもので、年間授業料の半額相当額の給与を支給します。RA自身の研究トレーニングの意味もあります。
  • 募集は1年に2回で、指導教員を通じて申請されます。(ただし、国費・政府派遣外国人留学生、社会人特別選抜入学者、標準修業年限を超える在籍者、学振特別研究員は含みません。)

3. ティーチングアシスタント(TA)

  • TAは大学院生が、研究科教員の教育や社会貢献活動を補佐するものです。経済的支援に加えて、TA自身の指導者、助言者としてのトレーニングをする機会となるものです。
  • 指導教員を通じて申請されます。

4. 国際会議発表・インターンシップ等旅費の支援(Financial support opportunity to graduate students for attending international conferences / internships abroad)

春と秋の二回募集を行います。

① 海外

  • 海外で開催される国際学会で発表する場合やインターンシップ、国際共同研究を行う場合の支援を行います。2023年度(2024年3月31日帰国予定まで)の派遣は現在募集中(第2次〆切:12月4日)詳細はもみじ掲示を確認してください。(支給額はアジア地域とその他地域等で区分します。)
    (The financial support is granted to the graduate students to attend international conferences, and also to attend internships abroad.)

② 国内

  • 国内で開催される国際学会で発表する場合の支援を行います。2023年度の派遣は現在募集中(第2次〆切:12月4日)詳細はもみじ掲示を確認してください。

5. 社会人ドクター修学支援【遠隔地からの通学支援】

  • 広島県外に在住する博士課程後期社会人学生が通学するための交通費を支援します。
  • 対象となる方は,所属企業,その他から経費の支給を受けていない博士課程後期社会人学生です。支援額は実費相当額で、一人あたりの総支給額は予算状況に応じた支給額となります。
  • 申請書等の詳細はこちらをご覧ください。

広島大学による支援事業

その他の機関による支援事業


up