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本学学生がECC主催「ホノルル市長杯第47回全日本青少年英語弁論大会」で優勝しました

2017年6月18日、ナレッジシアター(大阪市北区)において、ECCが主催する「ホノルル市長杯第47回全日本青少年英語弁論大会」が行われ、広島大学医学部3年の檜井満夫さんが見事優勝しました。

「ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会」は、毎年ECC主催で開催されており、日本各地の高校生・大学生が集い、日本と世界が直面する諸問題に対して各自が検討し、解決策を述べる場となっています。

【檜井さんのコメント】
今回の弁論大会のメインテーマは、「技術の進化と未来への期待 Technological Innovations and Expectations」でした。自分は広島大学医学部に入学して、1年次の早期体験実習、2年次の山中伸弥博士による広島大学講演会で感じた事や考えた事をもとに、「期待が高まる未来の医療 Expectations of Future Medicine」という演題で7分間のスピーチをしました。
地方予選の各ブロックの代表者は海外の留学経験がある、または日常的に英語を活用している人がほどんどだったので、全国大会のレベルは高いと感じました。
今回優勝することができ、とても嬉しく思います。これからも英語の勉強を頑張りたいです。

大会出場者記念写真

優勝トロフィーと賞状を受け取る檜井さん(左)

英語のスピーチを披露する檜井さん

弁論大会の様子

優勝トロフィーを手にする檜井さんと秀医学部長
(左から粟井副学部長、檜井さん、秀医学部長、酒井学部長補佐)

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

E-mail:koho*office.hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください。)


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