学科紹介

確かな知識と技能の修得と同時に医学・医療、保健・福祉の実践者にふさわしい豊かな人間性を育む

医学科は医師の養成を、保健学科では看護師・理学療法士・作業療法士の養成を目的としています。各学科では、効率的に知識・技能を修得できる教育プログラムを展開。また、チーム医療を担う医療人養成に向けて、医学部・歯学部・薬学部合同のIPE(Interprofessional Education; 多職種連携教育)や合同早期体験実習なども取り入れています。

カリキュラム

※1 少人数グループで、与えられた課題から自ら問題点を見つけ、議論しながら解決を導き出していく学習方法 
※2 医師としての態度、倫理、コミュニケーション能力、チーム医療、診察技能などを修得する項目群 
※3 臨床実習開始前までに医学生が修得しておくべき態度・技能・知識を評価する試験です。全国の医科大学・大学医学部の学生を対象に実施されます。 
※4 見学型の臨床実習ではなく、学生が医療チームの一員として診療に参加することにより、実践力を身につけることを目的とする診療参加型の臨床実習

※5 OSCE(客観的臨床能力試験)。臨床能力を知識・技能・態度から総合的に評価する実技試験 
※6 各コースで提供される、資格取得のために必要な科目の履修を自身で進めていく必要があります。なお、保健師コース、助産師コースの実習には定員を設けています。 
※7 養護教諭一種免許の取得を希望する者は、看護学専攻の教育課程に掲げた履修基準の必修科目を含めて養護教諭一種免許取得に必要な履修科目を必ず履修する必要があります。

医学部の3つのポリシー

医学科・保健学科の詳細は以下をご覧下さい


up