保健学科で学べること

保健学科では、学生が次のような能力を備えられるよう教育を行っています。

  1. 人々の健康をあずかる専門職の一員として必要な、幅広く豊かな教養
  2. 国際化や情報化に適応できるコミュニケーション能力と豊かな情報活用能力
  3. 保健学領域の基礎を理解し、それを応用する能力
  4. さまざまな現象を評価し、問題を明らかにして適切に解決する能力
  5. 保健学と関連が深い社会の仕組みや制度を知り、適切に役立てる能力
  6. 保健学各領域の歴史、現状と使命を理解し将来を見通す洞察力

専門化と細分化が進む現代において必要とされる高度な専門知識と技術を有する専門職を養成します。

近年、保健学分野の専門化と細分化が急速に進み、高度な専門知識と技術を有する専門職の養成が、社会から強く求められています。
この要請に応えるため、1992年4月に広島大学医学部に、看護学、理学療法学、作業療法学からなる保健学科が設置されました。4年制大学の看護学教育は関西、中国地区では初、理学療法学と作業療法学では全国で初めての4年制大学の教育を開始しました。1996年4月には大学院博士課程前期(修士)、1998年4月には博士課程後期(博士)が設置されました。
また、2016年のAO入試(現:総合型選抜(Ⅱ型))からは大学院進学型(※)を設け、学部から大学院まで一貫した教育を行い、保健学分野の発展を担う多くの人材を養成しています。1996年3月に第1期生の卒業生を送り出して以来、数多くの卒業生が国内外の幅広い分野、領域で活躍し続けています。

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各専攻の詳細は以下をご覧下さい

看護学専攻へのリンク
看護学専攻

 

知識・技術から倫理観まで、看護学を深く修得する

理学療法学専攻へのリンク
理学療法学専攻

 

人間らしく自分らしく生きる「思い」を支える

作業療法学専攻へのリンク
作業療法学専攻

 

人と作業を結びつけるプロフェッショナルに


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