大学院進学型のAO入試を受験して

看護学専攻

古田 真優さん 1年生(令和元年度)

私は将来、看護師として災害時の保健医療に携わりたいと考え、この領域の研究や教育が進んでいる広島大学を選びました。被災地では専門職間の連携が求められます。1年次からの医歯薬学部合同の多職種間連携教育では、専門職の連携の感覚を学べる意義深い経験です。大学院進学型では海外研修や国際共同研究に参加でき、大学院の授業も学部のうちに受講できます。これらのプログラムに参加し、災害時の国際協力のあり方について考究していきたいと考えています。

理学療法学専攻

髙木 蒼生さん 3年生(令和元年度)

僕は2016年度AO入試で入学しました。1年生の夏には第47回STARTプログラムという広島大学の留学プログラムを利用してアメリカへ、秋には浦邉専攻長の台湾での研究発表にご同行させていただき、非常に勉強になりました。自分のしたいことが出来る環境が整っていると思います。大学院へ進学することでこうした環境に長く触れることができ、自分の知識を深く掘り下げることが出来るように感じます。

作業療法学専攻

下手 芳佳さん 2年生(令和元年度)

私はAO入試で広島大学に入学しました。1年生の前期には各研究室の見学、後期には研究室に参加させていただきました。研究室では抄読会に参加したり、院生の研究を見たり、実験をしたりしています。研究室に通いながら勉強や部活やバイトなど、学生生活も楽しめています。早期から自分の興味がある研究に触れることができ、充実した生活を送れるので、AO入試を受けてよかったと思っています。


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