地域企業との「第1回 異分野連携PBL」を実施しました

 広島大学FLAGs事業では、来年度のプログラム開設に向けて、地域企業との異分野連携PBL企画を実施しています。

 本プログラムは、博士人材と地域企業との対話を通じて、研究活動で培った能力や強みを見つめ直し、企業においてどのように活かすことができるのかを考えることを目的としています。

 今年度は、全研究科の博士課程後期学生(4年制博士課程を含む)16名と、地域企業4社の担当者8名が参加しています。
 また、モデレーターやUEA、教員がオブザーバーとして参加し、有限責任監査法人トーマツの運営のもとで実施しています。

 9月18日には、第1回となるStep1「相互開示」を広島コンベンションホールにおいて開催しました。
 Step1では、学生による研究内容の発表や企業からの課題提示を行い、その後のグループディスカッションを通じて、学生と企業双方が互いの考え方や価値観について理解を深めました。
 今後は、10月26日にStep2「相互理解」、11月13日にStep3「再認識」を東広島キャンパスで実施する予定です。Step2では、「博士人材が活躍する地域企業とは」をテーマに企業と学生が意見交換を行い、Step3では、これまでの対話を振り返りながら、企業からのフィードバックを通じて参加学生自身の強みや可能性を再認識することを目指します。

 FLAGs事業では、今後も産学連携による実践的な学びの機会を提供し、博士人材のキャリア形成及び活躍の場の拡大に取り組んでまいります。

【開催概要】
 Step0(事前説明会):2026年9月9日
 Step1(相互開示) :2026年9月18日
 Step2(相互理解) :2026年10月26日
 Step3(再認識)  :2026年11月13日

【参加者】
 学生:広島大学博士課程後期学生(4年制博士課程を含む)16名
 企業担当者:4社8名
 オブザーバー:モデレーター1名、UEA1名、教員2名
 運営:有限責任監査法人トーマツ

【お問い合わせ先】

広島大学教育室コラボレーションオフィス
TEL: 082-424-6819
E-mail: leading-program*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えて送信してください。)


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