成長し続ける広島大学
地域に愛され、世界から選ばれる大学へ
研究力
トップ10%論文数
「トップ10%論文数」は、世界中の論文のうち、被引用数が上位10%に入る論文の数。「その分野・その年において、特に多く引用された“影響力の高い論文”が何本あるか」を示す指標で、過去10年間で約1.6倍に増加しています。
国際力
国際共著論文数
「国際共著論文数」は、複数の国・地域に所属する研究者が共同で執筆した論文の数。国際的な研究連携の活発さ、海外研究者とのネットワーク力、国際共同研究を推進できる研究環境・体制などを評価する指標で、過去10年間で約2.2倍に増加しています。
外部資金獲得額
外部資金獲得額
企業や他機関との共同研究費として外部から受け入れた金額は、社会からの研究ニーズの大きさ、産学連携の実質的な規模、研究成果の社会実装・実用化への近さ、研究者・組織の信頼性・実行力を評価する指標としても扱われ、過去5年間で約1.5倍に増加しています。
広島大学の事業採択実績
[中国四国地域唯一]「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」
生命と素粒子・宇宙の「キラリティ(対掌性)」の謎に挑む「持続可能性に寄与するキラルノット超物質拠点」が、中国四国地域の大学で初めて、文部科学省の「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」に採択されました。多分野の研究者が連携して、新たな学術分野を確立。先進医療分野やエネルギー分野のイノベーション創出をめざしています。
>詳しくはこちら(WPI採択記事に移動します。)
「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」
放射光による物質の視える化技術を核とした半導体・超物質及びバイオ領域融合型産業集積エコシステムの実現
本学は、日本全体の研究力向上を牽引する「地域中核大学」として、 文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事案 (J-PEAKS)」に採択され、放射光による可視化技術を核に、半導体・ 超物質、再生・細胞医療・創薬の融合研究領域を中心に、研究力向上戦路を推進します。また、「人・知・資源の好循環」のハブとなる異分野融合エコシステム(Hiroshima Research Innovation Valley: Hi-RIV) を形成し、国際頭脳循環・産業集積を促進します。
>詳しくはこちら(J-PEAKS特設サイトに移動します。)
[中国四国地域唯一]大学・高専機能強化支援事業
「高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援(ハイレベル枠)」
本学の「高度な学術研究や専門知識に裏打ちされた研究・開発能力を持ち、デジタル技術開発やDXの推進を力強く牽引する高度情報専門人材の育成」が、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構の「令和5年度大学・高専機能強化支援事業『高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援(ハイレベル枠)』」に中国四国地域で唯一選定されました。今後、大学院の情報系の定員を増員し、中国四国地域で最大規模の大学院課程を構築します。
>詳しくはこちら(「ハイレベル枠」採択記事に移動します。)
[中国四国地域唯一]AMED「医学系研究支援プログラム(特色型)」
本学を代表、神戸大学・熊本大学を連携機関とする「広島・神戸・熊本 医療革新・研究共同推進イニシアティブ(HK²-MIRAI)」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「医学系研究支援プログラム」(特色型)に、採択されました。中・四国地域では広島大学が唯一の代表機関です。
3大学の強みである「がん・感染症」「神経・免疫・運動器」「代謝・循環」を選定し、基礎から臨床までを横断する多様な研究者が、3大学学長の強いリーダーシップのもとで協働します。加えて、3大学の強みである4つのモダリティ(創薬、AI・医工学、再生・細胞医療、バイオ先端技術)を生かし、最先端の研究開発を推進します。
>詳しくはこちら(「医学系研究支援プログラム」採択記事に移動します。)

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