平成25年10月10日(木)の中国新聞で、加藤範久教授と独立行政法人
酒類総合研究所(東広島市)との共同研究について紹介されました。
加藤教授らの研究グループは、少量のアルコールを摂取することで
老化や肝機能の悪化を抑制できることを、マウスやラットを用いた
動物実験により実証しました。
少量のアルコール摂取による健康への効果は、1981年に英国の研究者に
よって報告され、研究・分析による疫学的成果が蓄積されていますが、
動物実験での再現は世界初となります。
この研究成果は、今年5月に開催された日本栄養・食糧学会大会で
発表され、今月17日の日本醸造学会大会でも説明される予定です。
加藤教授は、「アルコールは適量を守れば効果がある。今後は
メカニズムの解明を進めたい」としています。
※この研究成果について、平成25年10月2日に広島大学東京オフィスで
記者説明会を実施しました。詳細はこちらをご覧ください。
(追記)
※この研究成果については、以下のメディアでも紹介されました。
10月3日(木) 酒類飲料日報(食品産業新聞社)
10月4日(金) 醸界タイムス(醸界タイムス社),酒類飲料日報(食品産業新聞社),日刊食品通信(日刊経済通信社)
10月9日(水) 日刊醸造産業速報(醸造産業新聞社)
10月10日(木)中国新聞ホームページ
10月13日(日)中日新聞
10月19日(土)朝日新聞(中国地方版),朝日新聞デジタル(ホームページ)
10月21日(月)酒販ニュース(醸造産業新聞社),食料醸界新聞(食料醸界新聞社)
<この研究に関するお問い合せ>
大学院生物圏科学研究科 分子栄養学研究室 教授 加藤 範久
Email: nkato@hiroshima-u.ac.jp
(@は半角に変換してください)

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