● 単位認定を申請可能な留学先
外国の大学
● 単位認定の申請方法
帰国後速やかに,「単位認定願等」(別記様式第1号)(別記様式第2号)を作成する。
(提出期限は原則帰国後1か月)
(別記様式第1号):
必要事項を記入の上,以下の書類を併せて総合科学系支援室に提出すること。
① 単位認定を申請しようとする科目の成績証明書等
(修得単位数が記載されている留学先大学発行の公式なもの)
② 単位認定を申請しようとする科目のシラバス
(記載言語が英語以外のものについては和訳したものを添付すること)
③ 履修時間がわかる資料(時間割表,アカデミックカレンダー等)
※上記書類について,帰国後に発行しようとすると困難な場合があるので,必ず留学中に発行方法について確認するようにしてください!
修得単位数が成績証明書に明記されない場合,修学時間をもとに単位認定を行います。
明確な情報が確認できない場合,単位の認定はできませんのでご注意ください。
(別記様式第2号):
必要事項を記入の上,単位認定を希望する本学の科目の授業担当教員へ単位認定内容に関する説明を行い,
(別記様式第2号)と留学先で修得した科目の,成績証明書等成績を証明するもの,シラバスを渡す。
認定の可否等を記載した(別記様式第2号)の総合科学系支援室への提出は,授業科目担当教員が行う。
別記様式2号は,授業科目担当教員ごとに作成すること。(担当教員が異なるものを1枚にはまとめられない。)
※教養教育科目や他学部の科目の単位認定を希望する場合は,授業担当教員を確認する必要がありますので,
まず総合科学系支援室まで申し出てください。
総合科学系支援室のメールアドレス:souka-gaku-sien@office.hiroshima-u.ac.jp
● 単位の認定方法
単位認定は,本学における授業科目から単位認定するものとし,認定できる単位の上限は16単位(ただし,他の単位認定における単位認定数との計が60単位を超えないこと)とする。
認定単位の換算はUMAP単位互換方式(UCTS)をもとに換算する。(UMAP単位互換方式については下表を参照。)UMAP単位互換方式で換算できないものについては,修学時間をもとに換算する。
(参考)
UCTS(UMAP単位互換方式)の普及:https://www.janu.jp/janu/international/umap/umap04/

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