2026年度第2回「広島大学霞連携推進セミナー」を開催しました

2026年7月3日、2026年度第2回「広島大学霞連携推進セミナー」を霞キャンパス医学部第4講義室にて開催しました。

本セミナーでは、東広島キャンパスからゲノム編集イノベーションセンターの下出 紗弓助教を講師として迎え、「より安全なワクチン製造のためのゲノム編集技術」をテーマに講演しました。

なお、本学は代表機関として、神戸大学及び熊本大学と連携し、AMED「医学系研究支援プログラム(特色型)」に採択された「HK²-MIRAI(広島・神戸・熊本 医療革新・研究共同推進イニシアティブ)」を推進しています。本事業の一環として、分野融合研究及び大学間連携の促進を目的に、医学系の各部局等が実施するセミナーや研究交流の機会を連携大学間で共有しています。今回はその一環として、本セミナーを神戸大学及び熊本大学の研究者にもオンライン配信し、大学間の研究交流を促進しました。

当日は、対面及びオンラインを合わせて58人が参加し、活発な質疑応答や講演後の意見交換が行われるなど、研究者間の交流と連携を深める有意義な機会となりました。

今後も本セミナーを通じて、学内外の研究者間の交流を促進し、分野融合研究のさらなる発展を目指してまいります。

【お問い合わせ先】

広島大学霞地区運営支援部総務グループ
電話 082-257-5012
E-mail kasumi-soumu(AT)office.hiroshima-u.ac.jp
※(AT)は半角@に置き換えてください。


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