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令和8年 春の広島大学 生薬および薬用植物観察会を開催しました

2026年6月14日に、広島大学薬学部 附属薬用植物園で、令和8年 春の広島大学 生薬および薬用植物観察会を開催しました。

梅雨のさなかで天候が心配されましたが、当日は雨もなく、やや涼しい過ごしやすい一日となり、園内ではトウキ、キキョウやコガネバナが見頃を迎えていました。

トウキ

キキョウ

コガネバナ

参加者の方々には、レモンバーム、アップルミント、ローズマリー、レモングラスなどのハーブの香りを楽しんだり、ステビアの葉の甘さを体験いただきました。また、温室ではシナモンの材料となる植物の観察やバニラビーンズの甘い香りの体験も行いました。

薬用植物の観察1

薬用植物の観察2

さらに、管理棟セミナー室では、代表的な漢方処方である葛根湯の説明や代表的な漢方生薬の観察、ケイヒやカンゾウの味覚体験を通して、生薬への理解を深めていただくことができました。

【お問い合わせ先】

広島大学薬学部附属薬用植物園 園長 黒田 照夫
E-mail : hirodai-yakuyaku(AT)hiroshima-u.ac.jp
※(AT)は半角@に置き換えてください。


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