日中人文交流大学連盟の設立大会に出席しました

広島大学は、2017年9月29日、西北大学(中国・西安)で開催された日中人文交流大学連盟の設立大会に参加しました。本学からは、越智学長、佐藤理事・副学長及び張立新 北京研究センター副センター長が出席し、越智学長が設立大会にて挨拶を行いました。

同連盟は、多分野にわたる人的交流によって両国間の相互理解を強化し、両国の友好促進を目的に新たに設置されたもので、日本側8大学、中国側14大学が加盟しています。

今回の設立大会に併せて開催された大学フォーラム及び学術報告会では、佐藤理事・副学長が「日中両国社会、経済及び文化発展の成長における教育交流の役割」をテーマに講演を行い、広島大学の取組を紹介しました。

また、今回の大会に併せて、中国教育国際交流協会、西北大学、西安外国語大学、天津師範大学及び香港中文大学(深圳)とそれぞれ大学間交流協定を締結しました。

現在、広島大学では766名の中国からの留学生が学び、中国の大学との間で69の大学間交流協定を締結しています。今後も中国の大学との学術交流を拡大させていきます。

日中人文交流大学連盟の設立大会の様子

西北大学との大学間交流協定の締結

【お問い合わせ先】
広島大学国際交流グループ

TEL : 082-424-6045


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