【日 時】 2026年10月25日(日) 13:30~15:50
【会 場】 広島大学フェニックス国際センターMIRAI CREA(ミライクリエ)1階多目的スペース
【話し手】 井澤 公一(大阪大学大学院基礎工学研究科教授)
【聞き手】 瀧野 百合香
【参加者】 41人
【内 容】
今回のサイエンスカフェは雨模様の中、41人もの方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
まずは、このイベントの共催団体であるJSPS科研費学術変革領域研究(A)「アシンメトリ量子」の広報担当キャラクター「芦芽量子(あしめりょうこ)」ちゃんとおそろいのコーディネートで登場した瀧野さんが、アイスブレイクで会場を楽しい雰囲気に。さらにひろティーも登場して盛り上げてくれました。
スクリーン前には様々な実験道具が準備されており、どんな実験が見られるのか始まる前から期待が膨らみます。
井澤先生のお話はとても分かりやすく、電気も乾電池もないのに液体窒素を入れると床の上を走るミニ四駆、不純物を含んだ超伝導体が「ピン止め効果」により空間に固定されてしまう現象、液体窒素で冷やして液体になった酸素が青く見えることや磁石にくっつくことなど、さまざまな実験を交えて、超伝導・極低温の不思議を説明してくださいました。
また、参加者の方からは、時間内にすべてお答えできないほど、たくさんの質問をいただきました。
もっとお話が聞きたい、そう感じるサイエンスカフェとなりました。
当日の様子
アイスブレイクにひろティーも登場!
大阪大学の井澤公一先生
多くの実験をしてくださいました
立候補した参加者が実験を行います
質問もたくさんありました
ご来場の皆さま、ありがとうございました

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