写真: 競技会当日の様子
(最もよく飛んだ滑空機模型のフライトシーンの1コマ)
(最もよく飛んだ滑空機模型のフライトシーンの1コマ)
輸送システムプログラム 3年生の授業「航空機設計法とその実習」で、受講生が設計・製作した滑空機模型の競技会 (フライト) を、下記の通り実施しました。
- 日時: 2026年7月30日(木) 午後
- 場所: 本学東広島キャンパス 東体育館
今年度も小型の滑空機模型 (ラジコン無し) を受講生が個人でそれぞれ製作し、競技会は 前(2025)年度 と同様に距離と滞空時間を競う形で行われました。但し、今回の競技会では一昨年度以前に使用したことのある東体育館で再び実施し、前々(2024)年度 と同様に地面上に置いたおもりにつなげたゴムを使用することによってカタパルト (噴出機) としての機能を持たせて、猛暑の中でしたが競技を行っています。そのため、今回も各人の飛ばし方による影響が大きく出ていて、記録が伸ばせなかった受講生がいる一方で、20m超えの記録を出した受講生も数名みられました (ちなみに今回、端の壁面である30mまで到達したフライトがあり、最高記録になっています)。
なお、競技会当日の、エントリーした全受講生の機体紹介 (写真は こちら)、ならびに各フライトの様子は、下記のリンク先 (YouTube) より御覧下さい。
※ 輸送システムプログラムにおける創成型授業の紹介は、こちらから御覧下さい。

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