広島大学大学院先進理工系科学研究科
エネルギー超高度利用研究拠点(HU-ACE)
TEL : 082-424-5762
FAX: 082-422-7193
Email : bprc * hiroshima-u.ac.jp (注: *は半角@に置き換えてください)
URL:https://www.hiroshima-u.ac.jp/activities/aboutcore/PRI/a_ce
広島大学エネルギー超高度利用研究拠点(HU-ACE)では、地中熱利用に関する理解を深め、知見を共有することを目的に「地中熱セミナー」を定期的に開催(主催)しております。本セミナーは、カーボンニュートラル社会の実現に向けた重要な技術のひとつである地中熱利用について、基礎から応用、最先端の研究・実装事例まで幅広く取り上げ、分野横断的な議論を深める場を目指しています。地中熱分野に関心をお持ちの皆様のご参加を心よりお待ちしております。エネルギー利用の未来を共に考え、議論する貴重な機会となれば幸いです。
第16回は、秋田大学副学長(国際戦略担当)、同大学院国際資源学研究科 教授 藤井 光(ふじい ひかり) 様にご講演を頂きます。
藤井様は地中熱・地下水熱利用や地熱資源開発を専門とし、わが国の地中熱利用研究を長年牽引してこられました。日本地熱学会論文賞および研究奨励賞を受賞されるなど高い評価を受けるとともに、行政・産業界との連携を通じて、地熱・地中熱利用技術の普及と発展にも尽力されています。本講演では、非開削工法と潮汐を活用した地中熱ヒートポンプシステムの高効率化に関する最新の研究成果を中心にご紹介いただきます。
以下の日程で開催しますので、是非ご参集下さい。
2026年10月8日(木) 16:20~17:50
オンライン
無料
挨拶 広島大学大学院先進理工系科学研究科 教授 松村 幸彦
解説 広島大学大学院先進理工系科学研究科 教授 金田一 清香
講演 秋田大学副学長(国際戦略担当)、同大学院国際資源学研究科 教授 藤井 光
「非開削工法と潮汐を活用した地中熱利用ヒートポンプ(GSHP)システムの高効率化」
非開削工法では水平坑を任意の深度に設置することができるため,地下水流速の大きい層に地中熱交換器を設置して高い省エネ効果が得られます。さらに,本研究では沿岸部で潮汐差によって発生する地下水移流の活用を目指して,国内6地点でフィールド試験を行い,潮汐に存在によるGSHPシステムの性能向上を確認し,その効果が高い地点の条件が明らかにしています。講演では,これまでの研究結果と今後の展望についてご紹介します。
司会 広島大学大学院先進理工系科学研究科 教授 金田一 清香
メールに、以下4項目(1-3は必須)を転記の上、件名に「地中熱セミナー参加希望」と記載の上、bprc*hiroshima-u.ac.jpまで、ご送付ください。
(注: *は半角@に置き換えてください)
1.参加希望セミナー:10月8日(木)開催、第16回地中熱セミナー
2.お名前:
3.メールアドレス:
4.メッセージ:
広島大学大学院先進理工系科学研究科
エネルギー超高度利用研究拠点(HU-ACE)
TEL : 082-424-5762
FAX: 082-422-7193
Email : bprc * hiroshima-u.ac.jp (注: *は半角@に置き換えてください)
URL:https://www.hiroshima-u.ac.jp/activities/aboutcore/PRI/a_ce
掲載日 : 2026年08月05日
Copyright © 2003- 広島大学