進学・就職

大学院

医系科学研究科 医歯薬学専攻・総合健康科学専攻

○学部からの進学者(令和元年度)/口腔健康科学科9人

高度な専門知識と研究能力を備えた学際的人材を育成

  • 歯学部では、口腔に関する学問をさらに深めるため、医学部、薬学部、および原爆放射線医科学研究所と共同して医系科学研究科を設置しています。
  • 総合健康科学専攻では、大学や企業の研究者・技術者、高度専門歯科衛生士・歯科技工士を目指して、より高度な教育を受けることができます。

卒業生の進路(令和元年度)

主な就職先

【歯学科】
国家試験合格後、1年間の卒後臨床研修を経て初めて臨床歯科医になることができます。その後は大学院に進学、臨床医として歯科医療機関での診療従事に分かれますが、将来は、大学など研究機関等の研究者や教育者、あるいは大学病院など医療機関での専門性のある歯科医師、または地域の開業歯科医や勤務歯科医、さらには行政機関の歯科領域の行政官など歯科医師を生かした多彩な職種へと道が開かれています。

【口腔健康科学科】
就職希望卒業生の就職率100%

  • 歯科・製薬関連企業等(ジーシー、モリタ、中国電力)
  • 大学・医療機関等(国公立病院、タワーデンタル)
  • 公務員、養護教諭等(厚生労働省、広島県、鹿児島市)

取得可能免許・資格

【歯学科】
 歯科医師国家試験受験資格

【口腔健康科学科】
 口腔保健学専攻:歯科衛生士国家試験受験資格、養護教諭一種免許状
 口腔工学専攻:歯科技工士国家試験受験資格、フェイシャルセラピスト資格認定、細胞工学士資格認定
 


up