「ここで学びたい」を貫いて
私は、令和7年度実施の「広島大学経済学部光輝き入試 学校推薦型選抜Ⅱ型」に合格し、現在広島大学で大学生活を送っています。私の経験が少しでも受験生の皆さんのお役に立つことができれば幸いです。
初めに、私が広島大学経済学部を志望した理由は、自分が理想とする大学生活を実現できると感じたからです。そのきっかけは主に2つあります。1つ目は、経済学部のアドミッションポリシーです。広島大学の経済学部では、アドミッションポリシーとして、5つの項目を掲げています。そのうちの1つ目の「官公庁や企業での活躍を目指す学生」と、5つ目の「従来にない独創的な理論の構築を目指し、深い思索と幅広い視点から学問研究に従事しようとする学生」という項目が、私にとってとても魅力的に感じました。経済学の専門的な知識を活用して研究活動を行い、その経験を生かして将来は企業等に就職したいと考えていた私に合っていると感じたからです。きっかけの2つ目は、充実した学習環境です。経済学の基礎から専門へと段階的に学び、自分の興味ある分野を深く探究できるカリキュラムに魅力を感じました。このような理由から、私は広島大学の経済学部への志望を決めました。
私は、受験にむけて行った準備として、志望理由書と面接練習にかなり重点的に取り組みました。対策を行った大まかなスケジュールは以下の通りです。
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3年生8月 |
志望理由書に書く内容集め・情報分析 |
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9月上旬 |
学校の担当の先生へ初めて志望理由書を提出 そこからおよそ一か月かけて担当の先生のアドバイスをいただきながら何度も志望理由書を書き直し 面接で想定される質問内容について面接ノートを作り、自分で解答を作成して練習 |
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9月末 |
志望理由書完成 |
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10月 |
本番までの約1か月間、担当の先生と面接練習 |
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11月 |
本番 |
志望理由書は、大学側が求める学生像と自分の強みがどれだけ一致しているかをアピールすることが重要です。そのため、自分の強みを分析し、面接にて詳しく話せるようにしておくことをおすすめします。面接では、想定外の質問に対して冷静に答えられる力が必要です。できる限り質問を想定して練習を重ねることで、本番の自信につながります。また、私は志望理由書や面接対策の内容を一冊のノートにまとめて整理していました。情報を管理しやすくなるため、推薦対策用のノートの作成をおすすめします。
現在は、大学生として、とても充実した学生生活を送っています。私は、書道部と校友会に所属しており、学業との両立を楽しんでいます。また、友人にも恵まれ、互いに刺激を受けながら日々学んでいます。経済学部ではマクロ経済やミクロ経済の基礎を学んだほか、韓国語や心理学など幅広い分野の授業も履修し、新しい学びの楽しさを実感しています。
受験生の皆さんは、毎日勉強づけの日々で、精神的にかなり苦しい毎日が続いていると思いますが、今を乗り越えたら必ず充実した大学生活が待っています。推薦入試の対策をされている皆さんは、周囲が勉強している様子を見て焦りが募ると思いますが、まずは目の前のやるべきことをしっかり取り組むことで、道が開けてきます。迷うことも多いと思いますが、後悔のないように、支えてくれる周囲の方への感謝を忘れずに、貴重なこの時間を過ごしてください!挑戦することを恐れないことが大切です!受験生の皆さんを、心から応援しています!経済学部で、新入生の皆さんをお待ちしています!!

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