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理論・計量経済学

歴史経済科学

経済政策

応用経済学

経営・情報

模擬授業(知を鍛えるー広大名講義100選-より)

「流動性の罠と長期停滞論」
千田 隆【32分28秒】

「There is nothing so practical as good theory: Using job embeddedness theory in management research」
PELTOKORPI VESA MATTI【37分45秒】

「株価はなぜ動く?」
山根 明子【35分09秒】

教育の特長

広島大学 経済学部は、昭和52年5月に政経学部を基礎に経済学部として独立し、その良き伝統を継承するとともに、経済学部としての内容充実に努めてきました。 長年の教育経験の上に立って、経済学部生にとって基本的骨格をなすと思われる科目をまず修得し、その上でより高度の具体的かつ実践的知識を修得できるように授業科目を編成しています。 これは、現在の変動の時代に即して、学生自身にいかなる急激な変化にも対処し得る基礎力と応用力を授けようとするものです。

本学部では、履修時間帯の違いにより昼間に授業を行うコース(昼間コース)主として夜間に授業を行うコース(夜間主コース)を置いています。 平成17年度まで両コースのカリキュラムは基本的に同一でしたが、現在では、昼間コースは「現代経済プログラム」を、夜間主コースは「経済・経営統合プログラム」を別々に提供しています。 入学と同時に所属するプログラムが決定しますが、いずれの教育プログラムにおいても、到達目標を明確にし、それを達成するために必要な基礎的科目を1年次から順次修得して、その上でより高度な実践的授業科目を修得するように編成されています。 また、社会の求める人材を育成することを到達目標としており、そのため、昼間コースでは演習・卒業論文で、夜間主コースでは演習を通じて、特に少人数教育の徹底化がはかられています。 そこでは、一般の講義では欠落しがちな教員と学生及び学生相互間の人間的な切磋琢磨の機会が期待されています。

昼間コース

現代経済プログラム

「現代経済プログラム」は、経済理論、経済史、経済政策、金融・ファイナンスなど,主に経済学に関する専門的知識を習得し、応用することによって、現代社会の様々な経済問題を発見し、解決するために必要な理論的・実証的な経済分析能力を養成することを目標とするプログラムです。

※夜間主コースの経営・情報に関する授業科目については,5科目(10単位)程度受講することができます。

東広島キャンパス 授業時間

時限 時間
1-2 8:45~10:15
3-4 10:30~12:00
5-6 12:50~14:20
7-8 14:35~16:05
9-10 16:20~17:50

 

東広島キャンパス
(東広島市鏡山一丁目2番1号)

夜間主コース

経済・経営統合プログラム

「経済・経営統合プログラム」は、経済学、経営学、会計学、情報科学などの社会科学の総合的な素養を習得することで、現代社会が抱える複雑な諸問題を積極的に発見し解決できる人材、幅広い分野で活躍が期待できる人材の養成を目標としています。また社会人を受け入れることにより、理論と実践の知的融合の場を作り出し、常に現実的な問題意識と新鮮な視点を持つ学際的・実践的な人材の養成を行います。

※40単位までの範囲で、東広島キャンパスで行う昼間コース及び昼間に開講される他学部の授業科目等を履修することができます。

東千田キャンパス 授業時間

時限 時間
夜間1-2 18:00~19:30
夜間3-4 19:40~21:10

 

東千田キャンパス
(広島市中区東千田町一丁目1番89号)


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