村上一樹さん(工学部4年)の、J2FC岐阜 新加入発表の記者会見を行いました



 1月12日(火)、法人本部の会議室で、村上一樹さん(工学部4年)のJ2FC岐阜への新加入発表の記者会見を行いました。



広島大学出身のJリーガーは、村上さんが初。浅原学長から「正直驚いている。プロの世界は厳しいと思うが、スポーツ選手として悔いのないスタートを切って欲しい」と、エールが贈られました。

また、会見に出席したFC岐阜の今西和男代表取締役社長は、「彼は考えながらポジション選択ができる選手。サッカーに必要な技術、フィジカルの早さ・強さ、戦術、メンタルすべてを兼ね備えている。リーダーシップもあるし、プレーの領域が広いので、素晴らしい選手になってくれることを期待している」と、村上さんの印象を語りました。



村上さんは、「今回、FC岐阜に入団することができ、とてもうれしく思っています。入団にあたり、たくさんの人が支えてくれました。特にサッカー部の同級生は、サッカーだけでなく勉強も就職活動も一生懸命で、その姿を見て、僕も、サッカーを続けるという目標を貫くことができました。また、コーチや後輩たちも、部活を引退後も練習に参加させてくれ、一緒に成長させてくれました。今回の報告を受け、両親もとても喜んでいます。その人たちの期待に応えるためにも、一生懸命がんばらなきゃいけないと思っています。プロの世界に入っても、どんどん成長して、上を目指してやっていきたいと思います。」と、感謝の気持ちと新たな決意を語りました。



村上さんは愛媛県の出身。小学校2年のときからサッカーをはじめ、高校3年のときに、「国立大学でサッカーの強いところに行きたい」と広島大学に進学。今回、Jリーガーになるという長年の夢を実現させました。



今後の活躍が期待されます。応援よろしくお願いします。

左から、沖原謙准教授(サッカー部顧問)、村上一樹選手、浅原利正学長、今西和男FC岐阜代表取締役社長

【この記事に関する問い合わせ先】

広島大学広報グループ

TEL 082-424-6131


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