第18回INSAMシンポジウム「生物・非生物の形態形成と運動」を開催します



 広島大学数理シミュレーション科学プロジェクト研究センターでは、第18回INSAMシンポジウムを開催いたします。

 このシンポジウムは、数理シミュレーション科学の将来像について議論することを目指して、1993年より開かれている公開研究会です。

 今回は、大自由度動力学系の "形と動き"に焦点をあて、実験と数理シミュレーションによる学際研究の新展開を探ります。専門分野、学内外問わず多数のご参加お待ちしております。



【日時】平成22年2月10日(水)午前10時20分より



【場所】広島大学中央図書館ライブラリーホール



【主催】数理シミュレーション科学プロジェクト研究センター



【プログラム】

10:20 - 10:30  開催の挨拶



10:30 - 11:40 招待講演

佐野 雅己 (東京大学大学院理学研究科)

「アクティブマターの物理を目指して:自己駆動粒子と細胞運動」



12:40 - 13:30 招待講演

佐藤 勝彦 (東北大学大学院理学研究科)

「筋肉の自励振動(SPOC)」



13:40 - 14:30 招待講演

森下 喜弘 (九州大学理学研究院)

「TBA」



14:40 - 15:30 招待講演

島田 尚 (東京大学大学院理学研究科)

「砂の中を泳ぐ生物的無生物」



15:40 - 一般講演

        

【記事に関する問い合わせ先】

[所属] 広島大学大学院理学研究科

[氏名] 伊藤 賢太郎



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