メキシコ合衆国グアナファト大学において国際交流協定を締結しました



記念撮影

記念撮影

 2013年2月1日、広島大学大学院工学研究科は、グアナファト大学工学部(メキシコ合衆国イラプアト-サラマンカ-キャンパス)との部局間国際交流協定を締結しました。

調印式典当日は、在メキシコ日本国大使館の目賀田 周一郎駐メキシコ特命全権大使の立ち会いのもと、グアナファト州政府やマツダ株式会社メキシコ工場代表者をはじめ、多くの産学官関係者が期待を寄せる中で執り行われ、具体的な教員交流および学生交流について、プレゼンテーションや活発な意見交換が行われました。

さらに、式典後には、目賀田駐メキシコ特命全権大使の講演会が開催され、多数の学生が聴講する中で、日本とメキシコ合衆国の交流の歴史、今後の二国間の交流の重要性が述べられました。

主な参列者は次のとおりです。

  • 在メキシコ日本国大使館 目賀田 周一郎 特命全権大使 (写真:前列右から4番め)
  • グアナファト大学 Jose Manuel Cabrera Sixto 総長 (写真:前列右から5番め)
  • 広島大学大学院工学研究院 研究院長 吉田 総仁 (写真:前列右から6番め)
  • 広島大学大学院工学研究院 教授 山根 八洲男 (写真:前列右から7番め)

【この記事に関するお問い合わせ】

広島大学 大学院工学研究科

国際事業担当(担当:野地)

電話: 082-424-3503


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