2026年夏号発刊!

2026年度夏号を発刊しました!

2026年8月6日に季刊誌『学校教育』2026年 夏号 No.1281を発刊しました。

目次は、以下のとおりです。

特集1 子どもにとって本当に大切な体験とは何か?

「環境との関わりを通した子どもの自己形成」広島大学大学院人間社会科学研究科准教授 渡邉 巧

「家庭生活体験が子どもの発達と学びを支える」文教大学教育学部特別支援教育専修教授・子育て科学アクシス代表 成田奈緒子

「地域の体験学習で、子どもが成長実感を得る学びを」教育ライター 佐藤 智

特集2 教科で大切にしたい体験 ―算数・総合・外国語―

「算数授業での体験と生活の中での体験をどう紡ぐか」京都教育大学教授 黒田 恭史

「総合的な学習の時間における『体験を通した学び』の意義―小屋浦小学校の防災学習の実践を通して―」坂町立小屋浦小学校校長 香川 千恵

「CLILと多重知能を活用した海外の小学校英語教育」山口学芸大学教授 ニ五 義博

授業研究/社会科・国語科

●問題の提起「自ら問い直し続ける学習主体を育成する初等社会科授業づくり」広島大学附属小学校教諭 野元 祥太郎

●授業への検討「感情を抱えながら平和を問い続ける子どもを育てる」広島大学大学院人間社会科学研究科准教授 川口 広美

●問題の提起「考えたことを伝え合う力を育成する国語科授業づくり」広島大学附属小学校教諭 中田 江美

●授業への検討「中田恵美先生の『ロボット』の授業分析」 広島大学大学院人間社会科学研究科教授 間瀬 茂夫

教科探究/造形科・道徳科・国語科

「抽象とことばの間で」広島大学附属小学校教諭 芦田 桃子

「『ひと・もの・こと』と多様にかかわる道徳授業の充実」前尾道市立因北小学校校長(現尾道市立向東小学校校長) 渡辺 住味子

「国語科授業研究における社会文化的アプローチの導入に向けた試論」広島大学附属小学校教諭 丸田 健太郎

実践ノート/国語科・音楽科・算数科

「子供の問いで紡ぐ国語授業」那覇市立城北小学校教諭 我那覇 翔太

「低学年の『聴く力』を育てる」広島大学附属小学校非常勤講師 水入 くるみ

「測定の学びをつなげる授業づくり」枚方市立西牧野小学校指導教諭 山村 祐子

連載/自己を形づくる教養

ジャーナリスト 池上 彰

リレー連載/広島学

(アート)

「広島の美術界の実像」ひろしま美術館学芸部長 古谷 可由

(自然科学)

「探検して楽しい海」江田島市教育委員会大柿自然環境体験学習交流館(さとうみ科学館)館長 西原直久

わたしの学校

「地域、職員が主体となる教育活動」鹿児島市立中山小学校前校長 中村 武司

「自己の成長を実感できる『学びファイル』の活用」福山市立水呑小学校教頭 内藤 純子

図書室・読書

小学校時代に読んでおきたい本(低学年)

「絵本でひらく『ナンセンス』の現在」広島大学附属小学校司書 中川 晶子

小学校時代に読んでおきたい本(高学年)

「平和について考える」5-Daysこども図書館(広島市こども図書館)主事 福増 倫子

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 広島大学附属小学校 学校教育研究会
 TEL:082-251-9882 
 FAX:082-252-5780
 E-Mail:gkk-off*hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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