【2019/2/28開催報告】第6回特別研究員活動報告会を開催しました

 平成31年2月28日(金) 15:00~16:45 学生プラザ 1階 東側ホールにて,第6回 特別研究員成果報告会を開催いたしました。4人の発表者を含め,29人の方々にご参加いただきました。

概要

この広島大学特別研究員制度は,広島大学大学院博士課程を修了し,博士の学位を取得した人材を,教育研究機関や産業界で活躍できる人材へと成長させていくため,そのキャリアスタート支援及び研究活動の推進を図ることを目的としています。本報告会は,その“広島大学特別研究員”について,これから研究に従事し,研究者としてのキャリアを進展させていく博士課程前期/後期の学生に知ってもらうため,『ふれてみよう!特別研究員の世界』と題して開催いたしました。

本報告会では,まず,グローバルキャリアデザインセンター副センター長である 三須 敏幸 教授より,広島大学特別研究員制度についてご説明いただいた後,特別研究員全員から自己紹介をし,2018年度第1期 広島大学特別研究員である 梅原 崇 氏,駱 愛文 氏,山谷 浩史 氏,そして 趙 碩 氏の4名に講演していただきました。講演では,「研究員としての目的」や「グローバルキャリアデザインセンターにおける取組」,「自己評価」と「特別研究員制度における成果と課題」という4つの課題についてご紹介いただきました。また,自身の研究を活かしたインターンシップや,共同研究についても説明があり,社会に自身の研究がどのように活かされるか,大学での研究と社会との関連について,具体例を挙げながらお話しいただきました。そして,最後に座談会を設け,「5年後にどのような自分でありたいのか」というテーマを中心に,発表者と聴講者の隔たりなくそれぞれの率直な意見を交わし,各自が自身のキャリアを再考するきっかけとなった報告会でした。

参加者のコメント(一部)

  • This presentation great me such great view of possibilities about the SPR program.
  • 自身のキャリアデザインと重複する点があり,参考になった。
  • インターシップで自分の研究とリンクした内容を経験して,それが成長につながったのかなと感じた。


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