【2026/1/20開催報告】HIRAKU-Globalポストシンポジウム・アフターショップを開催しました

 

HIRAKU-Global 
ポストシンポジウム 
アフターショップ

 

【開催日】      2026年1月20日(火) 10:00-11:00

【会場】   広島大学きてみんさいラボ 
        (広島駅南口)

 

2026年1月20日、広島大学きてみんさいラボ(広島駅直結サテライトスペース)において、HIRAKU-Global国際シンポジウム後のアフターショップ(ワークショップ)を開催しました。

本アフターショップは、テーマを“No Border for Science”(科学に国境はない)とし、HIRAKU-Global Researchers (HGRs)と国内外の研究者が参加し、国際的・学際的な研究連携の重要性について議論を深める場となりました。

徳島大学の福井清学長特別補佐を講師として迎え、研究者としての歩みや国際的な研究経験についてご講演いただきました。福井教授は、生物・医科学分野における研究背景に加え、海外での研究経験や国際学会運営に携わった経験を紹介し、国際ネットワークを通じた人材育成や研究交流の意義について、具体例を交えて語られました。

講演後には質疑応答および自由討論の時間が設けられ、HGR、HIRAKU-Globalコンソーシアムメンターアドバイザリーボードメンバー、そして国際シンポジウムの基調講演者であるメアリー・ヴォイテック博士が参加し、活発な意見交換が行われました。普段は直接交流する機会の少ない、HIRAKU-Globalプログラム運営や開発に関わる福井教授とHGRが対話できた点も、本イベントの大きな特徴となりました。

アフターショップ終了後には、アドバイザリーボードメンバーのアレスター・マックエヴァン名誉教授(豪州クイーンズランド大学)が、広島大学霞キャンパスの橋本洋佑博士(第6期HGR)および安藤俊範博士(第3期HGR)の研究室を訪問しました。そこでは、若手研究者や学生が、英語による発表や議論を行いました。国際的に活躍するシニア研究者と直接交流したことは、彼らにとって、国際的視野を広げる貴重な機会となりました。

研究室訪問(橋本洋佑 博士・第6期HGR)

研究室訪問(安藤俊範 博士・第3期HGR)

問合せ先

広島大学 学術・社会連携室
HIRAKU-Global事務局
E-mail: hiraku-global*office.hiroshima-u.ac.jp  (* は半角の@に置き換えてください)


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