卒業後の進路(法学部・昼間コース)

2020年3月末時点での就業状況について

広島大学法学部の卒業生の進路の特徴として、公務員を目指す人が多いことが挙げられます。昼間コースでは、下の図のように、官公庁で働く人の割合が大きく、卒業後は地方公務員や国家公務員となって活躍しています。もちろん民間企業にも多くの人材を送り出しており、法務部など法律の知識を活かす部署で働いています。

下記に挙げた一覧にあるように、法学部卒業生の多くは、社会生活の根幹を支える職業に就いて活躍しています。

主な就職先

【国家公務員】
経済産業省中国経済産業局,警察庁,公安調査庁近畿公安調査局,厚生労働省,広島家庭裁判所,国税庁東京国税局,国土交通省中国地方整備局,財務省中国財務局,神戸税関,内閣官房,防衛装備庁

【地方公務員】
愛媛県,大分県,和歌山県,熊本県,広島県,広島県警察,広島市,東広島市,高松市

【民間企業等】
株式会社広島銀行,三井住友海上火災保険株式会社,株式会社JTBマネジメントサービス,日研トータルソーシング株式会社,オタフクソース株式会社,株式会社ブリヂストン,株式会社イズミ,株式会社ヤマダ電機,西日本電信電話株式会社,日本放送協会,株式会社大林組,西日本高速道路株式会社,中国電力株式会社,株式会社エーアイテイー,株式会社エー・ディー・ワークス,税理士法人長谷川会計,田川司法書士事務所,株式会社トライグループ,広島県国民健康保険団体連合会,日本年金機構, JA晴れの国岡山

大学院への進学

司法書士、公認会計士、税理士などといった法係の専門職に就くための資格試験にチャレンジする人も、多く存在します。
また、法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)を目指すために法科大学院に進学する人の数も増加しています。

資格試験への挑戦以外に、卒業した後、さらに大学院に進学して法学部で学んだことを発展させ、高度な専門知識を必要とする仕事に就く途や、研究者を目指す途も開かれています。

また最近では、大学院を修了した、専門知識を有する人材を求める民間企業も増えてきていますので、法学部で学ぶ意義は、ますます高まっています。

進学先の例:岡山大学 法務研究科,同志社大学 司法研究科,京都大学 法学研究科,神戸大学 法科大学院,大阪大学 法学研究科,立命館大学 法務研究科,広島大学 人間社会科学研究科(実務法学プログラム,教育学プログラム,法学・政治学プログラム)


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