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【2026/6/12】女性弁護士との懇談会―女性法曹としての働き方について―を実施しました

広島大学法科大学院では、女性法曹の働き方について理解を深め、法曹というキャリア選択が女性にとってより身近なものとなるよう、女性法曹輩出に向けた取組を行っています。

2026年6月12日、広島大学東千田キャンパス未来創生センターにおいて、広島弁護士会で活躍されている3人の女性弁護士にご協力いただき、法学部生、法科大学院生、修了生等を対象に、進路選択に向けた助言のための「女性弁護士との懇談会―女性法曹としての働き方について―」を実施しました(参加者5人)。

今回の懇談会では、広島大学のハラスメント相談室でご活躍中の弁護士から、ハラスメントの実情や問題解決の難しさの紹介のほか、弁護士として働く上での経験や日常生活に関する実体験、キャリア形成に関する助言など、幅広い内容についてお話しいただき、活発な意見交換が行われました。

参加者アンケートでは、「話しやすかった」「知りたかったことを知ることができた」「具体的な仕事内容や働き方が理解できた」などの感想が寄せられ、多くの参加者にとって有意義な機会となりました。また、弁護士とのやり取りに加えて、参加者同士の質問や意見交換も行われ、有益な学びの場となりました。

今後も、女性法曹の輩出に向けた取組を継続していきます。

本取組は、広島大学法科大学院機能強化構想区分(2)「女性の法曹キャリア選択から実現までの継続的・段階的プロセス・コンサルテーション―地元弁護士(会)との連携による実践―」の一環として実施したものです。

懇談会の様子


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