入学案内(最新の入試情報含)

入学試験情報〔入学の時期:令和2年(2020年)4月〕:募集要項含

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

実務法学専攻(法科大学院)アドミッション・ポリシー

実務法学専攻では,以下のような志や意欲をもち,それに必要な基礎学力を持つ学生の入学を求める。

①物事を一面的に捉えることなく多様な観点から複合的・複層的に分析できる人

②何事にもチャレンジする積極果敢さを有する人

③自らの行いを省みる習慣を持ち,改善工夫の努力を怠らない人

④他人の意見に真摯に耳を傾けそれを糧としようとする人

⑤自らの信念に基づきあるいは目標の実現のために継続努力している人

 

人間社会科学研究科アドミッション・ポリシー(専門職学位課のみ抜粋)

 人間社会科学研究科では,以下のような志や意欲をもち,それに必要な基礎学力を持つ学生の入学を求める。

①教職開発又は実務法学の現場で活躍することで,自由で平和な国際社会の構築に貢献しようとする意欲を持つ人

②高等教育機関における高度専門職業人養成に関心を持ち,教職開発又は実務法学の現場で活躍できる人材を養成することにより,社会に貢献したいという志を持つ人

 

入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下の通りです。

(1) 現代社会における重要な課題やテーマにつき、多様な意見を主張内容と根拠に基づき分析・整理するとともに、現代社会をどう見るのか、あるいは現代を歴史のなかでどう位置づけるのかという観点をもって自らの思索を重ねること

(2) 特に2年コース(法学既修者)では、憲法、民法、刑法、会社法、民事訴訟法、刑事訴訟法につき、当該法律の構造につき鳥瞰図的に理解するため、または基本的な考え方を学ぶため、基本書あるいは概説書をじっくりと繰り返し読むこと

 

入学後には、各授業科目において達成しようとする教育目的を認識したうえで主体的・積極的に授業参加し、授業進行プロセスを緻密に辿り、授業後にそれを振り返って当該授業を意味づけながら再現することが期待されます。これらを通して、法曹に必要とされる基本的資質である、高度の専門的知識の転用・応用及びその錬磨をなし、より円滑で的確なコミュニケーションを図る能力を修得することを求めています。

 

2.入学者選抜の基本方針

本研究科のカリキュラム・ポリシーに適応可能な能力を判定するために、3年コース(法学未修者)では、資質確認、志望理由書及び小論文試験を課し、2年コース(法学既修者)では資質確認、志望理由書及び法律科目試験を課し、読解力、分析力、論理展開力、表現力及び学修姿勢の確立のレベル、2年コースでは基本的な法律知識の正確な理解を加えた指標に照らし、総合点により評価します。なお、これまで自らが設定したプランを実行し目標を達成した経験に対する積極的評価を特別加算点として加えます。

 

 

お問い合わせ先
広島大学 法科大学院 (広島市東千田キャンパス)

〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89 (アクセスはこちら)
TEL:082-542-7087 (法科大学院担当・東千田地区支援室)
E-mail: houmu-gaku-sien★office.hiroshima-u.ac.jp
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