平成23年7月5日(火)の中国新聞夕刊に、「日本鶏保護増殖舎」の紹介記事が掲載されました。
5月に完成したばかりの「日本鶏保護増殖舎」は、生物圏科学研究科精密実験圃場内にあり、
1階は天然記念物の鶏を飼育する成鶏室26室、2階には空調設備を備えた飼育室3室が設けられ、
日本鶏に関する国内最大規模の研究拠点となっています。
日本鶏資源開発プロジェクト研究センター長の都築政起教授は、記事の中で
「同施設で鶏たちを研究することによって、保護はもちろん、卵や肉の味が良くなるかも
しれない」と語っています。
(日本鶏保護増殖舎の外観)