進路・就職・資格

卒業生の進路

卒業生の多くが大学院に進学し、就職先は、多岐分野にわたっています。

平成28年度生物生産学部卒業生の進路

就職データ
就職データ

平成28年度卒業生の就職先

 (企業名は通称です)

<一般企業等>
IVFJAPAN、アウトソーシング、アヲハタ、イーピーエス、イコールゼロ、インターファーム、エヌアイ情報システム、オハヨー乳業、カバヤ食品、キリンビールマーケティング、KDDIエボルバ、損害保険ジャパン日本興亜、西部ガス、全国農業協同組合連合会 広島県本部、ダイキン工業、常石造船、東洋水産、ニチマン、日本食研ホールディングス、ハイデイ日高、ハナマルキ、フジッコ、フジパングループ、フランソア、みずほ銀行、三井住友信託銀行、三菱食品、明治、メイプルシティ、やまみ

<公務員>
環境省、静岡県、香川県、鳥取県、広島県、島根県、熊本県、大府市、広島市、薩摩川内市

卒業後の進路に関するQ&A

Q. どんな資格が取れますか。
A. 本学部の所定の課程を修了することにより、高等学校教諭一種免許状(理科)及び、学芸員、食品衛生監視員、食品衛生管理者、家畜人工授精師(動物生産科学プログラムのみ)、となる申請資格を有することができます。

Q. 生物生産学部でどの教科の教員免許が取れますか。
A. 所定の授業科目を履修したときは、理科の高等学校教諭一種免許状が取得できます(学部を卒業して、学士の学位を得た場合)。また、大学院へ進学して所定の授業科目を履修し、修士の学位を得た場合は、理科の高等学校専修免許状が取得できます。

Q. 大学院について教えてください。
A. 4年間の大学生活を終えた後にさらに高いレベルの学問、研究を行いたいと希望する人が増えています。その人たちのために「生物圏科学研究科」(博士課程前期、後期)があります。「生物圏」とは、生と生物を取り巻く気圏、水圏、地圏の総合体、すなわち、生物が生存する場のことです。私たち人類が遠い未来にわたって豊かな生物圏を保っていくためには、環境を保全し、資源を合理的に利用し再生産することが必須の条件です。そのためには、これまで以上に視野の広い高度な技術者、研究者の養成が必要です。
このような観点から本研究科は設立され、生物資源科学専攻、生物機能開発学専攻、環境循環系制御学専攻の3つの専攻から構成されています。最近では、卒業生の半数以上が大学院に進学しています。大学院進学のお考えをお持ちであれば、ぜひ生物圏科学研究科のウェブサイトをご覧下さい。

Q. 研究職につくことはできますか。
A. 国家公務員第1種採用試験に合格することによって、さまざまな研究機関に就職できます。また、地方公務員上級職採用試験に合格すれば、都道府県立の試験場(水産試験場、畜産試験場、農業試験場、食品工業試験場など)にも就職できます。本学部からは毎年多くの合格者が出ています。さらに、企業の研究職につく道も開かれています。なお、大学院(生物圏科学研究科)を修了することにより、研究職への道は、より近くなります。

 


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