進路・就職・資格

卒業生の進路

卒業生の多くが大学院に進学し、就職先は、多岐分野にわたっています。

2019年度生物生産学部卒業生の進路

2019年度卒業生の就職先

 (企業名は通称です)

<一般企業等>

アキタ、伊藤ハム販売、井村屋グループ、うおいち、エヌリンクス、オープンループ、オタフクソース、花王プロフェッショナル・サービス、北九州農業協同組合、九州電力、シアトルコンサルティング、松濤館、税理士法人 山田&パートナーズ、ダイキン工業、タカキベーカリー、中国電力、中部飼料、長大、西日本電信電話、西日本旅客鉄道、日清丸紅飼料、日本農産工業、林原、広島銀行、ヒロテック、備後漬物、ヒューマンリソシア、福山通運、フジパングループ本社、プラッシュ、ポテトかいつか、ホライズン・ホテルズ、三菱食品、宮崎銀行、ヤマサキ、両備システムズ

<公務員>

厚生労働省、農林水産省、岡山県、香川県、鹿児島県、広島県、東広島市、広島市

 

Q. 大学院について教えてください。
A. 4年間の大学生活を終えた後にさらに高いレベルの学問、研究を行いたいと希望する人が増えています。その人たちのために「統合生命科学研究科」(博士課程前期、後期)があります。統合生命科学研究科は、理学、工学、農学、医学の各分野において細分化が進んでいる生物学・生命科学を有機的につなぎ、次代を担う学生が、深掘りするだけでなく俯瞰的な知識と能力を身につけることができる研究科として設置されています。最近では、卒業生の半数以上が大学院に進学しています。大学院進学のお考えをお持ちであれば、ぜひ統合生命科学研究科のウェブサイトをご覧下さい。

Q. 研究職につくことはできますか。
A. 国家公務員第1種採用試験に合格することによって、さまざまな研究機関に就職できます。また、地方公務員上級職採用試験に合格すれば、都道府県立の試験場(水産試験場、畜産試験場、農業試験場、食品工業試験場など)にも就職できます。本学部からは毎年多くの合格者が出ています。さらに、企業の研究職につく道も開かれています。なお、大学院(統合生命科学研究科)を修了することにより、研究職への道は、より近くなります。

取得可能免許・資格

  • 高等学校教諭一種免許状(理科)
  • 食品衛生監視員となる資格
  • 食品衛生管理者となる資格
  • 学芸員となる資格
  • 甲種危険物取扱者の受験資格

※大学院へ進学して所定の授業科目を履修し、修士の学位を得た場合は、理科の高等学校専修免許状が取得できます。


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