経済と経営×日中の自由時間×社会人学生との交流=広島大学経済学部夜間主コース
高校生の頃から経済学に興味を持っており、広島県内の大学を比較検討する中で、私は広島大学経済学部夜間主コースを選びました。オープンキャンパスで感じた「学びの質」と、市街地に近い「アクセスの良さ」が決め手でしたが、実際に通ってみて気づいた魅力が3点あります。
1. 経済と経営
夜間主コースでは、経済学の基礎から理論、また経営学についても幅広く、かつ深く学ぶことができます。社会の仕組みをマクロな視点で捉える経済学と、組織や戦略を具体的に考える経営学の両輪を並行して学べることで、ニュースの裏側やビジネスの動向を多角的に分析する力が身につきました。
2. 自由時間
夜間主の最大の特徴は、日中の時間を完全に自分のために使えることです。私はこの時間を活かし、会計事務所でのデータ入力のアルバイトに打ち込んでいます。大学で学んだ知識が実務でどう活かされているかを肌で感じられるのは、夜間主学生ならではの強みです。
また、市街地に近い立地のおかげで、アルバイトの選択肢が広く、学外での活動や資格の勉強にも時間を割きやすい環境にあります。自分の意志でスケジュールを組み立てる経験は、自己管理能力を高めてくれました。
3. 社会人学生との交流
講義の中にはグループワークが設けられるものもあり、同世代の学生はもちろん、現役で働く社会人学生の方々と交流する場では、世代や背景が異なる人たちと共に議論することができます。間近で見る社会人学生の姿は、将来のキャリアを考える上での大きなヒントになっています。
広島大学経済学部夜間主コースは、日中の自由な時間と、多様な人々が集まる環境を活かして、自分なりの生き方を模索できる場所です。自ら選択肢を広げていきたいと考える人にとって、ここは自分の可能性を試せる最適なフィールドになると思います。


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