広島大学公開講座

開催年度 サブタイトル 開催日時 講座の内容
令和7年度
(2025年度)
アジアの呪術・儀礼・神話 11/22 ①川村 悠人「古代インドの呪詛―運命を定める仙人たちの声―
②根本 裕史「チベット仏教の神秘思想―常用経典「ミクツェマ」を読む
11/30 有馬 卓也「古代中国における次世界への思い」
12/21 小川 陽子「『源氏物語』と物の怪」
白井 純「キリシタン関係資料にみる世俗的信仰―コリャード『懺悔録』を読む」
令和6年度
(2024年度)
異文化と自己認識 12/21 中村 平「アオテアロアニュージーランドのパケハ論と日本の戦争トラウマ研究:ディコロナイゼーションから考える平和学」
太田 亨「五山文化・文学の始まり―禅僧の葛藤―」
令和5年度
(2023年度)
古文書から読み取る西洋史 12/2 前野 弘志「古代ギリシア語碑文を読む」
12/9 足立 孝「西欧中世文書を読む」
12/16 井内 太郎「16世紀大航海時代におけるイングランドの海賊について考える」
令和4年度
(2022年度)
謎解き文献学 12/3 白井 純「キリスト教宣教師の日本語学習」
川村 悠人「五十音図の物語」
12/17 陳 翀「「春暁」のエロティックス」
髙尾 祐太「中世の芸術論を読む」
12/24 奈良 勝司「古文書からみる激動の幕末政治」
令和3年度
(2021年度)
フィールドから読み解く地域の特徴と文化 11/27 中村 泰朗「古建築から地方を読み解く」
12/4 後藤 拓也「日本の「村おこし」を地理学から考える」
12/11 後藤 秀昭「土砂災害を地理学から考える」
令和2年度
(2020年度)
コロナウィルス感染症のため中止
令和元年度
(2019年度)
ヨーロッパ文学の世界を味わおう 11/30 古川 昌文「エンデの『モモ』と経済グローバリズム」
小林 英起子「18世紀ドイツ演劇における道化と召使」
12/7 大野 英志「ジェフリー・チョーサーの文学作品とその言語」
吉中 孝志「お墓とイギリス文学」
12/14 M-N・ボーヴィウ「俳句と短歌から生まれた20世紀のフランスの詩」
宮川 朗子「ゾラ『ボヌール・デ・ダム百貨店』の現代性」
平成30度
(2018年度)
西洋と東洋と日本の思想について考える 11/17 硲 智樹「カントの平和論」
赤井 清晃「「主観」と「客観」は逆転したか?」
12/8 根本 裕史「幸せに生きるとは—チベットの幸福論」
小川 英世「幸せに生きるとはーインドの幸福論」
12/15 衛藤 吉則「近代日本の倫理思想から生き方と平和を考える」
有馬 卓也「江戸の儒学者は何を問題にしたか」
平成29度
(2017年度)
「ことば」を科学する 11/11 今田 良信「フランス語を科学する」
今道 晴彦「ドイツ語を科学する」
11/18 高永 茂「コミュニケーションを科学する」
上野 貴史「科学としての言語学」
12/16 佐藤 道雄(非常勤講師)「アラビア語を科学する」
深見 兼孝(国際センター)「韓国(朝鮮)語を科学する」
平成28度
(2016年度)
〈隣人〉との出会いと語らい
―旅する人文学―
11/12 中村 平「台湾先住民との出会い」
11/19 溝渕 園子「未知との遭遇―『おろしや国酔夢譚』を読む」
平成27度
(2015年度)
神になった?東アジアの英雄達 11/7 太田 出「三国志演義の英雄・関羽と台湾を拓いた鄭成功」
11/14 金子 肇「孫文と蒋介石:絶対的権威の追求」
11/21 八尾 隆生「ベトナム中世、現代の生ける神―チャン・フン・ダオとホー・チ・ミン」
平成26度
(2014年度)
古代東洋の叡智
(古代アジアの人々は何を考えていたか)
11/15 有馬 卓也「中国古代における天と王と巫」
11/22 末永 高康「新出土資料が語る中国古代思想の世界」
11/29 小川 英世「生まれ、死に、そしてまた生まれる―古代インドの人間観」
平成25度
(2013年度)
ワクワクする欧米文学への招待 11/2 小林 英起子「ドイツの名詩選と音楽」
宮川 朗子「アレクサンドル・デュマ『三銃士』の世界」
11/9 松本 陽正「小説を読み解くワクワク感」
大地 真介「アメリカ文学の醍醐味」
11/16 新田 玲子「こんな素敵な人に出会いたい―レ ッドフォードが似合うアメリカンヒーローとアメリカ文学」
川島 健「文学を「理論」する―坪内逍遥と夏目漱石」
平成24度
(2012年度)
歴史のなかの瀬戸の海
~瀬戸内海を旅した人びと
11/10 西別府 元日「古代の国際政治家・日羅」
本多 博之「中世の瀬戸内・山陽を旅する人びと」
11/17 中山 富廣「船中旅日記を読む」
勝部 眞人「国際化時代の瀬戸内海―ツアーリズムと国立公園―」
11/24 野島 永「瀬戸内海における古墳時代の祭祀遺跡をさぐる」
三宅 紹宣(教育)「幕末の動乱と瀬戸内海」
平成23度
(2011年度)
中国の文化と社会 10/15 野間 文史「漢字のはなし―漢字・字典・検字法」
川島 優子「「長恨歌」をめぐる物語と『源氏物語』」
10/22 市來 津由彦「「朱子学」という視点から中国社会を考える」
太田 出「宗教活動からみる現代中国の農漁民」
10/29 小川 恒男「表現にこだわって中国古典詩を読む」
富永 一登「中国古小説の世界」
平成22年度
(2010年度)
広島のことばと文芸 9/18 瀬崎 圭二「明治・大正期の文学者と広島」
有元 伸子「二人の女性作家―林芙美子と大田洋子」
9/25 妹尾 好信「古典和歌に詠まれた安芸・備後」
久保田 啓一「広島藩儒寺田臨川の詩文を読む」
10/2 松本 光隆「凹み文字〈角筆文献〉の言葉―広島県伝存資料の場合―」
高永 茂「広島の方言」
平成21年度
(2009年度)
もっと深く、もっと広く知ろう
厳島の歴史と文化
10/3  
10/10  
10/17  
平成20年度
(2008年度)
古に学び今を問う
~応用哲学・古典学からのアプローチ
9/20 山内 廣隆「環境先進国には環境先進国の哲学がある」
市來 津由彦「川は流れる」
9/27 衞藤 吉則「今日の教育問題とシュタイナーの教育思想」
越智 貢「なぜ私たちは「時間がほしい」のか」
10/11 赤井 清晃「西洋古代・中世哲学から現代の言葉を見直す」
松井 富美男「カントと思考パラダイム」
10/18 橋本 敬司「エコロジーな生き方」
野間 文史「『易(えき)』と中国思想」
10/25 本田 義央「インド古典文学にみる人と神」
小川 英世「なぜひとはひとを殺してはいけないのか―不殺生の根拠」
平成19年度
(2007年度)
ことばとコミュニケーション 9/22 植田 康成「ことばの働きと仕組み」
高永 茂「コミュニケーションの仕組み」
9/29 今田 良信「フランス語日常表現の楽しみ方―言語から見たものの捉え方・発想法―」
井内 太郎「Englishと「英語」―言語から読み解くイギリス社会のなりたち―」
10/13 橋本 敬司「孔子との対話」
小川 英世「サンスクリット入門」
平成18年度
(2006年度)
中世ヨーロッパにおける死と生 9/16 山代 宏道「中世イングランドにおける生と死―聖人・治癒・救済―」
水田 英實「『聖書』とその注解に描かれた人間の生死―ラザロの復活の奇跡―」
9/30 中尾 佳行(教育)「「尼僧院長の話」に見るチョーサーの死生観―〈少年殉教〉と感情に訴える表現―」
地村 彰之「チョーサーの『公爵夫人の書』における生と死」
10/7 四反田 想「トリスタン伝説における生と死」
原野 昇「フランス中世文学にみる死の表現―エリナン・ド・フロワモン『死の詩』を中心に―」

 


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