2026年8月2日(日)から8月4日(火)までの3日間、小学5・6年生を対象とした、国立江田島青少年交流の家の教育事業「せとうちブループロジェクト-ザリガニ島で海のひみつを探そう-」が開催されました。
本事業は、海洋環境や気候問題、海洋ごみといった環境問題について考え、環境保全・保護に向けて積極的・主体的に行動しようとする意欲や態度を養うことを目的として実施されています。
8月3日(月)には、参加者(広島県内の小学5・6年生27名)と交流の家職員、学生ボランティア(広島大学教育学部、広島国際大学)合わせて38名が生物生産学部附属練習船「豊潮丸」に乗船し、橋本俊也准教授や豊潮丸職員の指導のもと、海洋観測実習などを行いました。猛暑の中でしたが、水分補給や休憩などの時間をとり、体調管理に注意して実習を実施しました。参加者が小学生であり、様々なトラブルが予想されましたが、豊潮丸職員や交流の家職員などの協力で大きな問題もなく無事に終えることができました。
なお、クラウドファンディング「瀬戸内海の研究と人材育成の拠点『豊潮丸』の航海継続にご支援を」にお寄せいただいたご寄付を、本航海の燃料費等に活用させていただきました。ご支援くださった皆様に、心より御礼申し上げます。
「豊潮丸」での実習の様子

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