生物生産学部と日東製網株式会社は、水産業及び関連産業の持続的な発展と地域社会の活性化に貢献することを目的として、包括連携協定を締結しました。本協定は、大学が有する教育・研究機能と、日東製網株式会社が有する技術や知見を活用した産学連携を推進し、水産業の活性化や地域課題の解決、人材育成につなげることを目指すものです。
包括的な連携・協力を行う主な分野は次のとおりです。
- 水産業、関連産業及び地域の活性化に向けた連携
- 共同研究等の協力・実証及び成果の活用に関する連携
- 人材交流及び人材育成に関する連携
- その他、双方が協議して必要と認める事項に関する連携
今後は、瀬戸内海をはじめとする地域をフィールドとして、共同研究や実証活動、人材育成等に取り組み、持続可能な水産業の実現と海洋資源の有効活用を通じたブルーエコノミーの推進に貢献していきます。
生物生産学部は、今後も企業や地域との連携を積極的に進め、「食」と「生命」を支える教育研究を通じて、地域社会の発展と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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