長岡俊徳准教授らが、2022年度から実施している広島大学とJA全農ひろしまとの共同研究「水稲栽培における鶏ふん堆肥の有効利用活用」の令和7年度研究結果を、3月6日(金)、全農広島県本部大町事務所大会議室において報告しました。
報告会には、中四国農政局、広島県農林水産局、JA(営農指導員)、全農広島県本部、広島大学からあわせて50名が出席しました。長岡准教授は、鶏ふん堆肥施用量と水稲品種「あきさかり」の生育、収量、養分吸収との関係、鶏ふん堆肥施用が水田からのメタン排出に及ぼす影響、鶏ふん堆肥施用量が飼料米品種「夢あおば」の生育、収量に及ぼす影響などに関する研究結果を報告しました。

Home
