広島大学工学部オープンキャンパス2013を開催します!(8月7日(水) - 8日(木))



工学部(A4棟)第三類

平成25(2013)年度の広島大学工学部オープンキャンパスを8月7日(水)、8日(木)に開催します。

下記の日程で各類の展示・紹介を行い、多彩な研究をご案内します。どうぞお気軽にご参加ください!

工学部の建物は、現在、リニューアル工事を進めております。ご不便をおかけする可能性がありますが、何卒ご了承ください。

いずれの日も、多くの団体申込みをいただき混雑が予想されます。個人単位で参加される場合は、若干余裕のある8/8(木)の来場をお勧めします。

※PDFファイルをご覧になるには,Adobe Reader が必要です。

広島大学オープンキャンパス情報 (大学全体のプログラム、臨時バス便時刻表などのページへ)

工学部では、工学を培い工学を通じて人と社会のために働く人材の育成を目指しており、次の4つの類に分かれています。

第一類

機械システム工学系



日本の未来を支えるもの作りに挑戦
第二類

電気・電子・システム・情報系



情報社会を支える技術や知識を追求
第三類

化学・バイオ・プロセス系



材料・環境・バイオに貢献する先端化学技術を学ぶ
第四類

建設・環境系



地球環境の未来を考える

スケジュール:8/7(水)~8(木)
第一類

(機械システム工学系)

第一類のプログラム

パンフの配布、パネルの展示、第一類の説明会を行います。その後、各研究室について説明し、希望する研究室の見学会場へ誘導します。

12:00->13:00 13:00->->-16:00

(111講義室)

第一類のパンフ、工学部のパンフを配布

研究室紹介のパネルの展示、学生による説明



























(111講義室)

第一類の教育・研究内容説明 20分

(111講義室)

[グループ1]研究室の説明 13:20~

生産システムA/流体工学/プラズマ基礎科学/材料物理学/材料成形工学

研究室の見学 14:05頃~

(希望する1研究室へ誘導)

・ロボット群挙動の自律的生成(生産システムA

・スプレー流動の可視化計測(流体工学

・アークジェットプラズマの物理(プラズマ基礎科学

・金属材料の微細組織と機械的性質(材料物理学

・焼きものの技術で作る最新材料―焼結法の紹介-(材料成形工学)

(111講義室)

[グループ2]研究室の説明 14:35頃~

機械設計システム/生産システムB/量子エネルギー工学/弾塑性工学/機械加工システム

研究室の見学 15:20頃~

(希望する1研究室へ誘導)

・歯車の振動・騒音の測定(機械設計システム

・ものづくりの最適化(生産システムB

・放射線の工学・医学応用(量子エネルギー工学

・弾塑性工学研究室の紹介(弾塑性工学

・切削加工実験と温度測定(機械加工システム

(111講義室)

質疑応答,個別受験相談,アンケート記入

15分



























(220講義室)

第一類の教育・研究内容説明 20分

(220講義室)

[グループ2]研究室の説明 13:20~

機械設計システム/生産システムB/量子エネルギー工学/弾塑性工学/機械加工システム

研究室の見学 14:05頃~

(希望する1研究室へ誘導)

・歯車の振動・騒音の測定(機械設計システム

・ものづくりの最適化(生産システムB

・放射線の工学・医学応用(量子エネルギー工学

・弾塑性工学研究室の紹介(弾塑性工学

・切削加工実験と温度測定(機械加工システム

(220講義室)

[グループ1]研究室の説明 14:35頃~

生産システムA/流体工学/プラズマ基礎科学/材料物理学/材料成形工学

研究室の見学 15:20頃~

(希望する1研究室へ誘導)

・ロボット群挙動の自律的生成(生産システムA

・スプレー流動の可視化計測(流体工学

・アークジェットプラズマの物理(プラズマ基礎科学

・金属材料の微細組織と機械的性質(材料物理学

・焼きものの技術で作る最新材料―焼結法の紹介-(材料成形工学)

(220講義室)

質疑応答,個別受験相談,アンケート記入

15分


第二類

(電気・電子・システム・情報系)

第二類のプログラム

全研究室の公開(10:30~16:00)、説明会、受験相談を行います。案内デスクにてパンフを受け取り、研究室をご見学ください。

案内デスク
10:00->->->-15:00
103講義室の案内デスクにて、研究室紹介パンフ、工学部パンフ配布

説明会
受験相談
第二類の教育・研究内容について(各回の内容は全て同じです)
10:30->11:00 13:00->13:30
103講義室:1階

218講義室:2階
103講義室:1階

218講義室:2階
13:30->14:30
受験相談の場所:当日配布のパンフでお知らせ

研究室公開

第二類の全研究室を公開します(プレゼンテーションによる公開も含む)。場所は、案内デスクにて配布のパンフでお知らせします。

10:30->->->-16:00
量子多体物性研究室 ナノサイエンス―次世代デバイスのゆりかご
量子光学物性研究室 光を操る

光を使った通信や光の状態操作などの実験をします。
量子機能材料科学研究室 ナノメートルの微小な世界
量子半導体工学研究室 薄膜半導体がつくる次世代エレクトロニクスの世界
極微細デバイス工学研究室 トランジスタを顕微鏡で見る。その中で起きていることをパソコンを使って目に見えるようにする。
先端集積システム工学研究室 新領域を作り出すマイクロエレクトロニクスシステム

超高速通信や超低雑音センサを実現する様々な技術を紹介します。
ナノデバイス集積研究室 LSI(大規模集積回路)・MEMS(微小電気機械システム)技術の最前線

設計,製作,評価の現場を紹介します。
分散システム学研究室 分散ネットワークを用いた協調的な情報処理システム
電力・エネルギー工学研究室 社会を支える電力システム

電気エネルギーの発生,輸送,消費の一連のシステムを紹介し

ます。
知的システムモデリング研究室 画像をつくる,画像を読み解く

~CG と画像認識・画像処理~
学習工学研究室 学習支援システムをいくつか公開する.
システム制御論研究室 身の回りの制御・信号処理技術の解説と簡単なデモンストレーション
生体システム論研究室 生体のしくみに学ぶ:人間や生物の巧みで高度なメカニズムからヒントを得て開発した人間支援ロボットや医療機器をご紹介します.
コンピュータ・システム研究室 iPhone・iPod touchを用いた組込みシステム
ロボティクス研究室 人間を超えるロボットを目指して
システム最適化論研究室 やわらかな計算を用いて人に優しい問題解決法を探る!
ディペンダブルシステム論研究室 コンピュータとの「じゃんけん」を通して, 偶然に支配される確率的現象の定量分析の面白さにふれる。
計算機基礎学研究室 未来のコンピュータの可能性を探る基礎理論
生産システム工学研究室 人と地球に優しい生産システムを目指して(ものづくりのマネジメントを工学する)
社会情報学研究室 コンピュータ上の人工社会の紹介とデモンストレーション


第三類

( 化学・バイオ・プロセス系)

第三類のプログラム

パンフの配布、パネルの展示、説明会の後、8会場の見学へ誘導します。

12:00->13:00 13:00->14:00 14:00->->-16:00

[116講義室]

案内デスク:第三類パンフ、工学部パンフを配布

研究室紹介のパネル展示、説明

[116講義室]

説明会:第三類の教育・研究内容について

研究内容の紹介(次の会場へ誘導し見学)

[115講義室]

アンケート記入

光を使って環境を汚染する化学物質を分解する[B4-002室:化工実験室]
分子を分けるセラミック膜

[B4-002室:化工実験室]
DNAを増やして見てみよう!~PCR と電気泳動~[B4-005室:三類実験室]
私達の身のまわりで活躍している微生物たちの素顔[B4-005室:三類実験室]
-200℃の不思議な世界~超伝導~[B4-007室:三類実験室]
化学がつくる色変化~赤・青・黄・蛍光[B4-007室:三類実験室]
研究室公開[A4-611室:材料物性化学研究室]
企業展示[A4-243室:化工製図室]
質疑応答、個別受験相談[115講義室]


第四類

( 建設・環境系)

第四類のプログラム

パンフの配布、パネルの展示、説明会の後、6会場の見学へ誘導します。

12:00->13:00 13:00->14:00 14:00->->-15:30 15:30->16:00

案内デスク:第四類パンフ、工学部パンフを配布

研究室紹介パネル展示、説明

107講義室

説明会:第四類の教育・研究内容について

各教育プログラムの説明

社会基盤環境工学プログラム

輸送機器環境工学プログラム

建築プログラム



107講義室:1階

219講義室:2階(予備)

研究教育施設・内容の公開(次の会場へ誘導し見学)

アンケート記入

個別受験相談

107講義室

大きな水槽、見せます!

CO2排出量の少ない船の開発に使われています。

(曳航水槽実験棟:G3棟)
ペーパーバイク実演

紙で作ったバイクがちゃんと走るかな?!

(製図室:E6棟)
微量な環境汚染物質をはかり、その低減策をさぐる

(環境実験室:C3棟)
誰でもできる地盤調査で防災を学ぶ

(地盤工学実験室:C3棟)
地震に強い家づくりと液状化の模型実験

(フェニックスアトリエ:F3棟)
建築デザインの技法

(フェニックスアトリエ:F3棟)


工学部の会場について

工学部の各類の案内デスクで資料を配付していますので、資料を受け取ってから、会場へお進みください。

バックナンバー(過去のプログラムがご覧いただけます

お問い合わせ

広島大学 工学部 学生支援グループ(学士課程担当)

TEL:082-424-7530

e-mail: kou-gaku-gakubu_@_office.hiroshima-u.ac.jp



( _@_ の部分を半角 @ によみかえてください。)


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