「地域の自然・環境保全」をテーマにした様子
第4学年前期では、地域の自然・環境保全をテーマにした学習を行いました。湯来町の川をテーマに、川の環境と絶滅危惧種であるオオサンショウウオなどのそこに住む生き物について知りました。湯来町という自然豊かな資源にふれ、また、そこに住む人達との関わりを通じて、新たな発見を見つけ、更なる課題を追究したりしようとする心を養うことができました。
集団生活を通して,自分にできることを進んで行ったり、他者と協同して活動したりする素養を養い、高学年の学習に繋いでいきます。
「学校の歴史と平和」をテーマにした様子
第4学年後期、「学校の歴史・平和」をテーマに学習を行いました。本校120周年記念にあたる今年、本校の卒業生(50代~90代)にお越しいただき、当時の様子や戦時中の学童疎開の話を聞きました。学校の歴史や戦争により生活の変化や大変さについて理解を深め、自分たちなりに考えた身近な平和を言葉や身体、展示などで表現したことは、自分事として探究する経験になりました。そこから平和祈念資料館、平和公園へとヒロシマについての探究へと広げていきました。
また、探究的なアートの取り組み「ふしぎ」・「夢のトビラ」を実践し、シカゴの小学生とアート交流を行いました。自由テーマの中でも、自然や平和についての主題を選ぶ子どもたちが多くいたことは、異文化背景をもつ相手との共通の、そして根源的なテーマであることを子ども達自身が感じ取っていたからでしょう。
「今日の広大附属小」にも掲載されています。
学校紹介「今日の広大附属小」にも掲載されています。クリックするとページに移動します。

Home