構成員

教員

  • 田川 訓史(たがわ くにふみ)准教授 (所長併任) kuni*hiroshima-u.ac.jp
    1966年丙午年の対馬生まれ。大学院時代より特に半索動物ギボシムシを用いた研究に心血を注いできた。
    現在ヒメギボシムシ Ptychodera flava の再生研究および分子発生生物学的・ゲノム科学的研究を中心に教育・研究を進めている。
    最近では系統学的位置が謎の動物,無腸動物の一種で臨海実験所周辺で採集可能な瀬戸内海に生息するナイカイムチョウウズムシ Praesagittifera naikaiensis の発生進化に関する研究を開始している。
     
  • 有本 飛鳥(ありもと あすか)助教 aarimoto*hiroshima-u.ac.jp
    2019年7月より臨海実験所勤務。生物の形を作り出すメカニズムの多様性と進化を明らかにすべく,ゲノム科学的手法を駆使して教育・研究を展開している。
     
  • 福田 和也(ふくだ かずや)助教 fukudakazuya*hiroshima-u.ac.jp
    2020年4月より臨海実験所勤務。これまで魚類を用いた生態・生理・神経形態学的研究を行ってきた。現在は左右相称動物の進化発生学に関する教育・研究活動に取り組んでいる。

  (注:*は半角@に変換して送信してください)

  情報生理学研究室所属の植木 龍也 准教授に関する詳細は情報生理学研究室HPをご覧ください。

職員

  • 樋口 絵里子(ひぐち えりこ)契約一般職員
    瀬戸内海の穏やかな海、綺麗な島々に囲まれた風景に、毎日癒されながら仕事をしております。

学生

  • 権田 真一(ごんだ しんいち)B4
    愛知県から来ました。与えて頂いた環境と機会に感謝して、自分にできることをすべて出し尽くせるよう努力します。
    研究材料である無腸類については、系統学的位置が未だ決定していないということで、とても興味深く感じております。
     
  • 福島 裕基(ふくしま ゆうき)B3
    島での生活は初めてで、慣れないことやわからないことも多くあり大変ですが、精一杯頑張りたいです。
    様々なことに挑戦していきたいと考えています。
     

  情報生理学研究室所属の学生(矢野)に関する詳細は情報生理学研究室HPをご覧ください。


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