国際交流活動

2020年度

  • 2020/11/24 所長の田川訓史准教授が、客員教授を勤める国立イスラム大学マラン校科学技術学部 (インドネシア共和国) の学生に向けてオンライン講義を行いました。
    講義は当大学の修士課程プログラム「International Guest Lectures (Biology Lecture Series)」の一環として開催され、当日は約60名の大学院生・学部学生が参加しました。臨海実験所に常在されている情報生理学研究室の植木龍也准教授も26日に同プログラムの講義を行います。

2019年度

  • 2019/12/19~21 インドネシア共和国の国立イスラム大学スラバヤ校からEni Purwati学部長他3名の教員・職員が附属臨海実験所を訪れ、今後の学生交流プログラムに関する打ち合わせを行いました。
  • 2019/12/15~19 インドネシア共和国の国立イスラム大学マラン校から1名の教員が附属臨海実験所を訪れ、今後の学生交流プログラムに関する打ち合わせを行いました。
  • 2019/11/26~30 田川所長がインドネシア共和国の国立イスラム大学マラン校を訪問し、今後の学生交流プログラムに関する打ち合わせを行いました。
  • 2019/11/24~25 田川所長がインドネシア共和国の国立イスラム大学スラバヤ校を訪問し、今後の学生交流プログラムに関する打ち合わせを行いました。
  • 2019/10/15~24 インドネシア共和国の国立イスラム大学マラン校からRomaidi生物学科長他5名の教員が附属臨海実験所を訪れ、今後の学生交流プログラムに関する打ち合わせを行いました。
  • 2019/10/1~7 科学技術振興機構(JST)・さくらサイエンスプラン一般公募コースに採択されたプログラム「マリンバイオロジーコース」を実施しました。
    送り出し機関は全て、日本国と同様の海洋に囲まれた島嶼国家で、インドネシア共和国の4大学、国立イスラム大学マラン校(引率教員1名ならびに学部生6名)、同アラウディン・マッカサル校(引率教員1名ならびに学部生2名)、同スラバヤ校(学部生1名)、同トゥルンガグン校(学部生1名)、台湾の1大学、国立中興大学(引率教員1名ならびに大学院生2名)の計5大学でした。計15名を招き、海洋生物学に関する特別講義・実習を実施しました。
    活動の様子については、活動レポートhttps://ssp.jst.go.jp/report2019/k_vol202.htmlをご覧ください。
    科学技術振興機構(JST)の日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」に関してはhttps://ssp.jst.go.jp/index.htmlをご覧ください。

「マリンバイオロジーコース」の集合写真

2018年度

  • 2018/8/2~7 科学技術振興機構(JST)・さくらサイエンスプラン一般公募コースに採択されたプログラム「臨海サマースクール」を実施しました。
    送り出し機関は、海洋に囲まれた島嶼国家である日本国と同様のインドネシア共和国の2大学、国立イスラム大学マラン校ならびにジェンベル大学でした。各大学より引率教員1名と学部生4名の5名ずつの計10名を招き、海洋生物学に関する特別講義・実習を実施しました。
    活動の様子については、活動レポートhttps://ssp.jst.go.jp/report2018/k_vol137.htmlをご覧ください。
    科学技術振興機構(JST)の日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」に関してはhttps://ssp.jst.go.jp/index.htmlをご覧ください。
  • 2018/5/11~12 インドネシア共和国の国立イスラム大学マラン校からAbdul Haris学長他2名の教員・職員が附属臨海実験所を訪れ、今後の学生交流プログラムに関する打ち合わせを行いました。


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