年表

本学部は、昭和4年4月に創設された広島文理科大学にその源を発し、広島高等師範学校の関連学科の一部も含めて組織されました。

昭和24年5月

国立学校設置法により、広島大学設置

文学部設置(3学科、13専攻、22講座、3学科目) 
※学生入学定員は、哲学科20名、史学科30名、文学科50名の計100名

哲学科
哲学専攻…哲学第一講座、哲学第二講座
中国哲学専攻…中国哲学第一講座、中国哲学第二講座
倫理学専攻…倫理学第一講座、倫理学第二講座

史学科
国史学専攻…国史学第一講座、国史学第二講座
東洋史学専攻…東洋史学第一講座、東洋史学第二講座
西洋史学専攻…西洋史学第一講座、西洋史学第二講座
地理学専攻…地理学第一講座、地理学第二講座

文学科
国語学国文学専攻…国語学国文学第一講座、国語学国文学第二講座、国語学国文学第三講座
中国文学専攻…中国文学第一講座、中国文学第二講座
英語学英文学専攻…英語学英文学第一講座、英語学英文学第二講座、英語学英文学第三講座
ドイツ文学専攻…ドイツ文学(学科目)
フランス文学専攻…フランス文学(学科目)
言語学専攻…言語学(学科目)

昭和28年4月

広島大学大学院設置  

文学研究科設置(11専攻)
※学生入学定員は、修士課程45名、博士課程24名

西洋哲学専攻(修士課程・博士課程)
中国哲学専攻(修士課程・博士課程)
倫理学専攻(修士課程・博士課程)
国史学専攻(修士課程・博士課程)
東洋史学専攻(修士課程・博士課程)
西洋史学専攻(修士課程・博士課程)
地理学専攻(修士課程・博士課程)
国語国文学専攻(修士課程・博士課程)
中国文学専攻(修士課程・博士課程)
英文学専攻(修士課程・博士課程)
独文学専攻(修士課程)

昭和29年4月

文学部文学科に独語学講座、独文学講座増設
※ドイツ文学(学科目)から

昭和30年4月

大学院文学研究科に独文学専攻(博士課程)増設

昭和33年4月

文学部文学科に言語学講座増設
※言語学(学科目)から

昭和35年4月

大学院文学研究科に言語学専攻(修士課程)増設

昭和38年4月

文学部文学科にフランス語学フランス文学講座増設
※フランス文学(学科目)から

大学院文学研究科に言語学専攻(博士課程)増設

昭和39年4月

文学部の講座等を改称  

哲学科
西洋哲学専攻…哲学講座、哲学史講座
中国哲学専攻…中国古代中世思想史講座、中国近世思想史講座
倫理学専攻…倫理学講座、倫理思想史講座

史学科
国史学専攻…日本古代中世史講座、日本近世史講座
東洋史学専攻…東洋古代中世史講座、東洋近世史講座
西洋史学専攻…西洋古代中世史講座、西洋近世最近世史講座
地理学専攻…人文地理学・地域学講座、自然地理学・地域学講座

文学科
国語学国文学専攻…国語学講座、古代中世国文学講座、近世近代国文学講座
中国文学専攻…中国語学講座、中国文学講座
英語学英文学専攻…英語学講座、英文学講座、英米文学語学講座
独語学独文学専攻…独語学講座、独文学講座
仏文学専攻…フランス語学フランス文学講座
言語学専攻…言語学講座

昭和40年4月

文学部史学科に考古学講座増設、考古学専攻設置

文学部文学科独語学講座をドイツ語学講座に、独文学講座をドイツ文学講座に改称

大学院文学研究科にフランス文学専攻(修士課程)増設

昭和40年9月

大学院文学研究科の中国文学専攻を中国語学中国文学専攻に、英文学専攻を英語学英文学専攻に、独文学専攻をドイツ語学ドイツ文学専攻に改称

昭和41年4月

文学部文学科の中国文学専攻を中国語学中国文学専攻に、仏文学専攻をフランス語学フランス文学専攻に改称

文学部の学生定員が150名(哲学科30名、史学科45名、文学科75名)に増員

昭和42年5月

大学院文学研究科にフランス文学専攻(博士課程)増設

昭和44年4月

大学院文学研究科に考古学専攻(修士課程)増設

文学部に総合地誌研究資料室設置

昭和46年4月

文学部史学科の東洋古代中世史講座を中国史講座に、東洋近世史講座をアジア史講座に改称

大学院文学研究科に考古学専攻(博士課程)増設

昭和47年4月

文学部に内海文化研究室設置

昭和47年5月

文学部哲学科にインド哲学講座増設、インド哲学専攻設置

昭和50年4月

大学院文学研究科(修士課程)は同博士課程前期に、同(博士課程)は同博士課程後期に改称

昭和50年10月

文学部に瀬戸内海言語資料室設置

昭和51年4月

大学院文学研究科の中国哲学専攻を中国哲学・インド哲学専攻に改称

昭和54年4月

文学部に帝釈峡遺跡群発掘調査室設置

昭和60年4月

文学部史学科の日本近世史講座を日本近世近代史講座に改称

昭和61年4月

学内共同教育研究施設として総合地誌研究資料センター開設(文学部総合地誌研究資料室廃止)

文学部に内海文化研究施設設置(内海文化研究室、瀬戸内海言語資料室及び帝釈峡遺跡群発掘調査室を機能的に統括)

昭和62年4月

文学部の学生定員が165名(哲学科33名、史学科50名、文学科82名)に増員

平成4年7月

文学部に角筆資料研究室設置(内海文化研究施設の中に設置)

平成6年3月

東広島市統合移転地に移転を完了

平成9年4月

文学部を次のとおり改組
・3学科(哲学・史学・文学)を1学科(人文学)に改組
・28小講座を10大講座に改組し、コース制を新設
・学生定員を、人文学科155名に減員

人文学科
哲学・思想文化学コース
歴史学コース
地理学・考古学・文化財学コース
日本・中国文学語学コース
欧米文学語学・言語学コース

※取得できる教員免許状
中学校教諭一種免許状(国語、社会、英語、ドイツ語、フランス語)
高等学校教諭一種免許状(国語、地理歴史、英語、ドイツ語、フランス語)

平成10年4月

文学部の学生定員が150名に減員

平成13年4月

(新)文学研究科の設置(大学院部局化)1専攻、5教育研究分野
※学生入学定員は、博士課程前期64名、博士課程後期32名に増員

人文学専攻
思想文化学分野
歴史文化学分野
中国文化学分野
言語表象文化学分野
地表圏システム学分野

文学部の学生定員が140名に減員

平成16年4月

国立大学法人法施行

大学院文学研究科に教育研究分野「総合文化学」を増設

平成19年4月

大学院文学研究科の教育研究分野「総合文化学」を「比較日本文化学」に改称

平成21年4月

大学院文学研究科(教育研究分野)の再編

人文学専攻
比較日本文化学分野
思想文化学分野
歴史文化学分野
日本・中国文学語学分野
欧米文学語学・言語学分野
地表圏システム学分野

平成22年4月

大学院文学研究科の教育研究分野「比較日本文化学」を「人間文化学」に改称

平成23年4月

高等学校教諭一種・専修免許状「公民」課程認定

平成24年4月

「放射線災害復興を推進するフェニックスリーダー育成プログラム」が平成23年度文部科学省の「博士課程教育リーディングプログラム(複合領域型・横断的テーマ)」事業に採択

平成25年4月

広島大学帝釈峡野外実習施設(文学研究科帝釈峡遺跡群発掘調査室)設置

平成26年4月

「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」が平成25年度文部科学省の「博士課程教育リーディングプログラム(複合領域型・多文化共生社会)」事業に採択

平成30年4月

文学部の学生定員が130名に減員


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