(1/24受付終了)広大生が全面協力!しまなみ海道アートスポット紹介ツアーが実施されます



※2013年1月24日追記 おかげさまでお申し込みが募集人数に達したため、受付を締切りました。

                どうもありがとうございました。

広島大学で美術を学ぶ大学院生が、アートスポットを紹介する日帰りバスツアー「<アートな一日> in しまなみ海道」を企画しました。

これは大学院教育学研究科「彫刻表現実践研究」の授業の一環として実施するもので、イベントの企画から当日のガイドに至るまで、全てを学生が協力して行います。

たくさんの注目アートスポットが存在する瀬戸内海ですが、今回は今治市大三島にスポットを当て、3つの美術館を巡ります。

美術に興味がある方はもちろん、美術の楽しみ方がよく分からない方、また美術をとおして他者との交流をしてみたい方など、たくさんのお申し込みをお待ちしています!

《開催日》

平成25年2月9日(土)

《見学施設》

(1)ところミュージアム大三島

世界的な作家による現代彫刻が展示された美術館。海に向かうなだらかな斜面に沿って建てられた展示室には、ノエ・カッツ、マリソール、深井隆など国内外の有名なアーティストによる約30点の作品が展示されています。館内のオープンテラスからは、瀬戸内海の美しい島々が望めます。

(2)伊東豊雄建築ミュージアム

日本で唯一、建築に特化したユニークな美術館。建築家・伊東豊雄氏の作品を展示する「スティールハット」と、伊東氏の旧住宅を再生した「シルバーハット」の2棟の建築からなります。多面体を多用した、現代建築の不思議な空間が体験できます。

(3)大三島美術館

現代日本画の作品を集めた美術館。館蔵品の大半は、加山又造、中島千波など昭和15年以降誕生した作家の作品です。また、本画をはじめ、下絵や素描などの制作過程を見ることが出来ます。

そのほか、漆の技法の一つ「堆朱(ついしゅ)」の箸作り体験などもあります。

ポスター画像

PDF:902kb

《ツアーのお申し込み、お問い合わせ》

芸陽バス株式会社のサイトよりお願いいたします。

《記事に関するお問い合わせ先》

大学院教育学研究科造形芸術教育学講座

一鍬田 徹准教授

Tel:082-424-7141

Mail:thitoku*hiroshima-u.ac.jp(*は@に置き換えてください)

サイト:http://home.hiroshima-u.ac.jp/thitoku/


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