【成果報告】ダルマプルサダ大学(インドネシア)の先生方へ日本語教授法の講義をしました

広島大学インキュベーション研究拠点「教育ヴィジョン研究センター(EVRI)」は,広島大学の海外研究交流拠点(HUGLI: Hiroshima University Global Learning Institute)の開発と活性化に努めています。本活動の一環で,永田良太教授(日本語教育学講座)は,6月25日~29日にインドネシアのダルマプルサダ大学を訪問し,日本語学科の先生方を対象に日本語教授法についての講義を行いました。

授業期間中にもかかわらず,多くの先生方が参加され,熱心に学ばれていました。同時に,ダルマプルサダ大学日本語学科の新しいカリキュラムにもとづく教育の現状や課題,今後の取り組みと評価のあり方について,エコ文学部長,アリ日本語学科長をはじめ,授業担当の先生方と話し合いの場をもちました。また,滞在期間中には,日本語学科以外の多くの先生方やインドネシアの日本語教育関係者の方々とも親睦を深めることができました。

EVRIでは,インドネシアにおける海外研究交流拠点の活性化と日本語教育分野の国際共同研究のシーズ発掘に向けて,引き続き活動してまいります。活動の詳細は、EVRIのHPをご覧ください。

講義の風景

日本語学科の学生のみなさんとの懇談

日本語学科の先生方との話し合い

大学関係者のみなさんとの会食

Dadang Solihin学長との記念撮影

講義終了後に日本語学科の先生方と

【問い合わせ先】
広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI) 事務室

E-Mail:evri-info(AT)hiroshima-u.ac.jp
​※(AT)は@に置き換えてください


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