【2018/12/22開催・要申込】2018年度高等学校教員のための指導力向上セミナーを開催します

この度、広島大学大学院 教育学研究科では、高等学校教員等を対象として、「これからの高校教育はいかに変わるか? -新学習指導要領をふまえた高校教育の見通し-」として、指導力向上セミナーを開催いたします。

皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加下さい。

日時

2018 (平成30)年12 月22 日(土) 10 時~16 時30 分(9 時30 分より受付)

会場

大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)
(大阪府大阪市北区中之島五丁目3-51)

対象

高等学校教員、教育委員会関係者、その他高等学校の教育に関心を抱く学生・一般の方

入場料及び参加費

無料

定員

150名

参加申込み

申し込みフォームより、2018年12月7日(金)までにお申込みください。
(申込状況により期日前に締め切る場合があります。)

内容

これからの高校教育はいかに変わるか?-新学習指導要領をふまえた高校教育の見通し-

第1部 講演(10時~12時20分、1008号室)

講演1 10時10分~11時10分
演題:「高大接続改革と大学入学共通テスト」
講師:独立行政法人大学入試センター 審議役  大杉 住子

講演2 11時20分~12時20分
演題:「これからの高等学校教員に求められる資質・能力」
講師:教職員支援機構 次世代教育推進センター長  大杉 昭英

第2部 ワークショップ(13時30分~16時30分、8階)

○第1分科会 「資質・能力」の育成と評価を考える

講演
「学びの社会的意味の視点から指導と評価のあり方を問い直す」
 広島大学大学院教育学研究科  草原 和博

実践報告
(1)社会科の事例      
   関西学院千里国際中等部・高等部  宗正 久志
(2)美術科の事例           
   広島県立熊野高等学校  川崎  巧
(3)理数教育の事例              
   大阪薬科大学  竹本 宏輝

○第2分科会 各教科等における論理的な文章表現指導のあり方

話題提供
「高等学校における文章表現指導の動向」
 広島大学大学院教育学研究科  間瀬 茂夫

実践発表
(1)SSHにおいて           
   大阪府立豊中高等学校  福野 勝久
(2)SGHにおいて           
   広島県立広島高等学校  三谷 弘子
(3)IBにおいて    
   関西学院大阪インターナショナルスクール  遠藤みゆき

○第3分科会 新学習指導要領をふまえた家庭科教育の方向性

講話1
「家庭科の見方・考え方と資質・能力ベイスの学びづくり」 
 広島大学大学院教育学研究科  鈴木 明子

講話2
「新学習指導要領の実施に向けた広島県の取り組み」 
 広島県立教育センター     小桝 由美

実践報告
(1)中学校              
   大阪市立鶴見橋中学校  高松 幸織
(2)高等学校             
   大阪府立貝塚高等学校  谷  昌之

※ お昼休みは12:20~13:30です。講演、ワークショップには休憩があります。

主催

広島大学大学院教育学研究科

共催

広島大学大学院文学研究科・理学研究科・広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI)・尚志会

後援

文部科学省・大阪府教育委員会・京都府教育委員会・兵庫県教育委員会・滋賀県教育委員会・奈良県教育委員会・和歌山県教育委員会・三重県教育委員会・大阪市教育委員会・堺市教育委員会・京都市教育委員会・神戸市教育委員会

 

※開催に関わる緊急時の対応については、こちらのページをご確認ください。

問い合わせ先

広島大学大学院教育学研究科 間瀬 茂夫
TEL:082-424-7056
Email:smase(AT)hiroshima-u.ac.jp ※(AT)は半角@に置き換えてください。


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