陸上競技部の学生2人が日本インカレで入賞しました

2018年9月6日~9日に神奈川県の等々力競技場で行われた「天皇賜盃 第87回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)」において、広島大学陸上競技部の学生2人が入賞しました。この競技会は、日本の大学生の陸上競技大会としては、最高峰に位置する大会です。

入賞者の成績は以下のとおりです。

  • 男子400mハードル
     尾崎雄祐さん(教育学研究科博士課程後期1年) 8位入賞
     記録:51秒79
     
  • 女子七種競技(100mハードル、走り高跳び、砲丸投げ、200m走、走り幅跳び、やり投げ、800m走)
     安田夏生さん(教育学部3年) 6位入賞
     記録:5045点

尾崎雄祐さんのコメント

試行錯誤を重ね続けた結果が、入賞という形になって本当に嬉しいです。研究者、アスリート、競技指導者、体育教員として、これからも上を目指し続けたいです。

安田夏生さんのコメント

悔しい結果で終わってしまいました。来年は必ず優勝することを目標に頑張りたいと思います。

男子400mハードル決勝の様子(緑のユニフォームが尾崎さん)

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