【2018/10/28開催】「髙旗健次・ドミトリー フェイギン・ 新見フェイギン浩子 室内楽の午後 Vol.6」を開催します

本学教育学研究科音楽文化教育学講座教授でヴァイオリニストの高旗健次が、ロシア人チェリストのD.フェイギン氏(東京音楽大学教授)と、ピアニストの新見フェイギン浩子氏との室内楽リサイタルを開催します。

第6回目を迎える本公演は、ヴァイオリンとチェロ、ピアノによる室内楽リサイタルです。芸術の秋、国際色溢れるクラシックの音色を、是非、地元東広島芸術文化ホールくららでご堪能ください。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

日時

2018年10月28日(日)14:30開演(14:00開場)

場所

東広島芸術文化ホールくらら 小ホール(〒739-0015 東広島市西条栄町7番19号)

入場料

一般3,000円
くららフレンズ:2,500円
学生(大学学部生以下)1,000円(当日1,500円)
車椅子席:2,500円

※小学生以上の方にご入場いただけます。

プログラム

  • シューベルト作曲:ノットゥルノ F.Schubert: Notturno
  • スメタナ作曲: ピアノ三重奏曲 ト短調  B.Smetana: Trio g-moll
  • メンデルスゾーン作曲:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 作品66 F.Mendelssohn: Trio: Nr.2 c-moll Opus66

演奏者

  • ヴァイオリン:髙旗 健次(Violin:Kenji Takahata)

ドイツ国立カールスルーエ音楽大学大学院芸術家養成課程並びに同大学院国家演奏家試験課程ソリスト科修了(ドイツ国家演奏家資格取得)。文科省長期在外派遣研究員(ドイツ)1年間。ソロや室内楽リサイタル、オーケストラとの共演など多数。広島大学教授(大学院教育学研究科音楽文化教育学講座)。

  • チェロ:ドミトリー フェイギン(Cello:Dmitry Feygin)

モスクワ音楽院(大学院)修了。ショスタコーヴィッチ室内楽コンクール、ヴィヴァ・チェロコンクール(日本)などで数々の賞を受賞。モスクワ11月芸術祭など国際的な音楽祭に出演。日本とロシアを中心にソロ、室内楽で国際的に活動。国内外の国際チェロコンクールの審査員も務める。東京音楽大学教授。

  • ピアノ:新見フェイギン 浩子(Piano:Hiroko Niimi-Feygin)

リスト音楽院並びにモスクワ音楽院で学ぶ。ショスタコーヴィッチ室内楽コンクールや、ヴィオッチ国際コンクール(ソロ)などで賞を受賞。ロシア国内での演奏会をはじめ、サンクトペテルブルグオーケストラなどと共演。モスクワ11月芸術祭など国際的な音楽祭に出演。東京音楽大学付属高等学校講師。

主催

広島大学大学院教育学研究科音楽文化教育学講座弦楽研究室

共催

東広島芸術文化ホール指定管理者

後援

広島大学大学院教育学研究科、広島大学大学院教育学研究科音楽文化、教育学講座、広島大学尚音会、中国新聞社、東広島市教育委員会、東広島市、岡山フィルハーモニック管弦楽団、日本音楽表現学会

チケット取扱い/お問い合わせ先

東広島芸術文化ホールくらら 1Fチケットセンター
チケット購入はこちら
Tel:082-426-5990(10:00~19:00) (土日祝も営業)


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