【成果報告】フィリピンの理科教員養成の現状と課題に関する講演会を開催しました

広島大学教育学研究科自然システム教育学講座、次世代科学教育プロジェクトセンター主催、広島大学インキュベーション研究拠点「教育ヴィジョン研究センター(EVRI)」共催で、2018年10月25日に第12回定例セミナー「フィリピンにおける理科の教員養成の現状と課題」を開催しました。

講演会では、フィリピンで教員養成を行っているCentral Bicol State University of Agricultureより学部長と大学教員、博士課程の大学院生をお迎えし、理科教育の現状と課題、理科教員養成のカリキュラムと取り組み、大学院生それぞれの研究トピックについてご紹介いただきました。また、広島大学からは教員による中等理科教員養成の現状についての報告と、大学院博士課程前期・教科教育学専攻自然システム教育学専修の学生による修士論文研究の内容や研究枠組みなどに関する紹介がありました。

本講演会を通して、両国の教育や教員養成システムについての相互理解を図るとともに、大学院生同士の研究交流を行う貴重な機会となりました。今後、研究協力や共同研究など、さらなる交流の発展が期待されます。

研究科長への表敬訪問

Ana先生発表

院生の発表(フィリピン)

三好先生発表

院生の発表(日本)

質疑応答の様子

活動の詳細は、EVRIのHPをご覧ください。

【問い合わせ先】
広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI) 事務室

E-Mail:evri-info(AT)hiroshima-u.ac.jp
​※(AT)は@に置き換えてください


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